limited to UDMA/33 due to 40-wire cable

Linux, FreeBSD, 酒,…
grub
UDMA5対応のCFでシリコン化(エセSSD化)したDynabook 2010。
Ubuntu 10.10を入れてるけど、なんだかディスク(じゃないか)が遅い。
topで見ると、waitになってる割合が非常に高い。
hdparmで調べてみると、なんとUDMA2で設定されている。
そりゃ遅いわ、、、
dmesgには、こんなショッキングなメッセージが。
limited to UDMA/33 due to 40-wire cable
それなりに動くようになったUbuntu君。
でも、UNIX系のOSなら起動メッセージが表示されないと寂しい。
というわけで、grubの設定をいじる。
/boot/grub/menu.lst を開いて、と思ったら、
あれ?ない、、、
HDDが不調なため、交換することに。
こういうときのために、日々バックアップしているし、
レスキュー用にKnoppixがあるから安心。
と思ってたら、大いにはまってしまった。
なんと、Knoppix 6.2にはdump / restoreが入っていない!
伝統的にみて、こんなに重要なコマンドがはいっていないとは一体どういうことだ!?
しょうがないので、インストールして難を逃れた。
が、インストールできるまでに色々あったので、まとめておく。
ついでに、リストアの手順も備忘録的に。