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2008.12.31

500系は狭い

久しぶりに500系新幹線に乗ったが、やっぱり狭い。席も狭いし網棚(?)も狭い。なんだか気分的に圧迫される。照明も薄暗いし、内装もプラスチック・プラスチックして安っぽい。多分、評判悪いんだろうなぁ。今回のは臨時列車だった。

700系のほうが空間的ゆとりがあって、心地よい。ひょっとして、席の前後もちょっと広い?

でも、N700系はつくりが安っぽくなってしまっている。照明も色つきで居心地が悪い。

2008.12.30

地中は暖かいのか

さくらんぼ。暖地桜桃、だと思う。
二鉢あって、半年ほど前に一つを庭に直植えした。元々は一つだったものを株分けしたものだから、遺伝子レベルで同じもの。
で、こっちが鉢植えのままのもの。すっかり葉が落ちてるが、しっかり次の芽も準備している。
img_23933

そんでもって、こっちが庭に下ろしたもの。
だいぶ少なくはなったものの、まだしっかり葉を残している。地中は暖かいのか。新しい芽も、こっちの方が大きくてしっかりしている。
どちらかといえば、鉢植えだったときにはこっちの株の方が小さかったのに。
今では、すっかり逆転して、株自体もこっちの方が大きい。
img_2392

その上、枝の分かれ目には根まで出てきている。
img_2394

2008.12.29

横断翻訳

Cross Translation
複数の翻訳サイトで一気に翻訳

2008.12.28

BeerChocolat

久しぶりのザ・プレミアム無濾過
今回のはチョコレート麦芽を使用らしい。「一部」とあるが。

味は、うーん、チョコレートの雰囲気があるかぁ?
なんだか、軽めの黒ビールって感じ。
黒ビールなら、ギネスとか、同じキリンでもスタウトのようなしっかりした味の方が好きだなぁ。

beerchocolat2

2008.12.27

eBoostr

速いUSBメモリを買ったワケは、eBoostr。

http://www.eboostr.com/

今は3 Betaが出ているので、これを試しているが、RUF2-S2Gを使ったらずいぶん速くなった。大満足。ひょっとしたら、15000rpmのHDD並?

2008.12.26

フラッシュメモリ ベンチマークテスト その3

その2はこちら

速いとの評判のRUF2-S2Gを入手。

ruf2-s2g

確かに速い。これがSLCチップをデュアルで使っている威力か。付属のTURBOなんちゃらというソフトは使っていない。

下は、同じバッファローの2GBのRUF-C2GS。これも手持ちの中では速いと思っていたのにRUF2-S2Gは別格。
RUF-C2GS

2008.12.25

kernel 2.6.28とnVidiaドライバ

kernel 2.6.28がクリスマスイブにリリースされた。
新機能満載の『Linux』カーネル 2.6.28、クリスマスイブにリリース

で、nVidiaのドライバはと見ると、まだ 177.82 のまま。まぁ、いいかとインストールを試みたがエラーになってしまう。

ダウンロードサイトの「ほかのダウンロード」を見るとベータドライバというのがある。ここを見たら 180.17 という2008/12/19付けのものがあった。

こいつを持ってきてインストール。途中コンパイル時に「◯◯がシンボリックリンクじゃない」とか文句をいわれたが、構わず進める、一応終了。Xを起動したらうまく動いてくれている模様。ベータ版なので様子を見つつ使用。

それはそれとして、nVidiaのLinuxドライバのダウンロードリンクは、クリックするといきなりソースコードがブラウザに表示されてしまいうまくいかない。結局、ダウンロードリンクを解析してwgetで取得するハメに。

2008.12.24

U3?

とあるところでノベルティとしてもらったUSBメモリ。パーティションが二つあって、一つがCD-ROMとして認識されて、宣伝のビデオが自動起動する。一回は見てもいいが、さすがに毎回はうっとうしい。その上、デスクトップ機では最近は自動起動に失敗して(?)どちらのパーティションもきちんとマウントされなくなった。ノート機ではマウントしてくれる(ありがたいことに、自動起動しないし)。

Linux機に持っていくとCD-ROMのパーティションは見えない。当然、ビデオの自動再生もされない。partedやfdiskでも見えない。

調べていくと、どうやら、U3とかいう規格(?)があって、アプリケーションをUSBメモリに突っ込んでポータブルな環境を作るものがあるらしい。このUSBメモリもそれっぽい気がする。

さらに調べると、削除するツールというのもあった。喜んでダウンロードして起動したが、これ、アーカイブとかじゃなくていきなり実行ファイル。まぁ、それはそれとして、削除しようとUSBメモリを突っ込むが、「USBメモリを入れろ」とかいうメッセージを出すだけで認識してくれない。うーん、U3規格のモノじゃないんだろうか?

一応、調べたU3関係の情報。

http://www.u3.com/support/default.aspx
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20070319
http://www.sandisk.co.jp/Retail/Default.aspx?CatID=1450
http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=240920568014
http://takeyourtimeat.wordpress.com/2008/06/15/u3/

2008.12.23

Paint.NET

キャプチャした画像に赤丸や矢印で印をつけたいと思っても簡単なツールが見つけられなくて困っていた。GIMPやPhotoShopは高機能すぎてよく解らんし。

で、見つけたのが、Paint.NET。

paint.net
http://www.getpaint.net/

ゼロからはじめるPaint.NET – 無料の強力グラフィックソフトで画像編集
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/26/paintdotnet/

これで、とりあえず目的は達せられた。が、でもこれもペイント系のツール。描いた図形を図形として編集することができないみたい。

キャプチャした画像の上に図形等を書けるベクタ系のツールってのはないんだろうか?

2008.12.20

Dynabook SS2010 ゼロスピンドル化計画

古のノートPC。大して使っていないのできれいではあるが、いかんせん遅い。Windowsは使っているうちに遅くなるが、それよりも、パッチが累積してって遅くなっているような気がする。IEも7になっているし、OSもXP SP3だし。電源を入れてからログインプロンプトが出るまでに1分以上かかる。ログインしてから使えるようになるまでは数分といったところ。

スペック等

  • Pentium III 866MHz モバイル版
  • Mem 512MB
  • HDD 1.8inch 20GB
  • Windows XP Professional SP3

先日入手したCF 32GBを使ってシリコンディスク化してやろうという魂胆。

HDDからCFへのコピーはAcronis True Imageで難なく完了。

  1. HDDを変換コネクタ・ケーブルを通じてUSBでデスクトップ機につなぎ、丸々吸出し。
  2. 変換ケーブルをCFにつなぎ換えて、書き戻し(ディスクの修復)。
  3. パーティションサイズも元通りになってしまうようなので、gpartedで調整(Linux機にて)。

変換基板を使って、HDDの代わりにPCに接続。絶縁と隙間埋めのため、ボール紙でCFと基板をくるんだ。

これであっさり動いてくれた。HDDが回っていないと異様に静か。

と、喜びに浸ったのも束の間。なんだか異常に遅い。電源投入からログインプロンプトまで数分、ログイン後使えるようになるまでは嫌になって時間測定せず。

CFのランダムライトが遅いのがネックなのか。CFとHDDの測定結果(どちらもデスクトップ機にUSB接続)。

CF 32GB x200

HDD 1.8 inch

こうして眺めてみると、HDDで遅いのは小さなファイルのランダムリードが遅いせいで、CFが劇遅なのは小さなファイルのラインダムライトのせいか?
CFのスピード、これってMLCということか?安かったけど、はやり、安いにはワケがある、ってことだろうなぁ。
あまりの遅さにあきれて、HDDに戻した。遅いのに、なんだか快適に感じる。

ゼロスピンドル化はSLCの大容量CFが安くなるまでお預けだな。やはり、あの無音は魅力的だし。

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