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ソニー損保の自動車保険は高いのか? | k1log

ソニー損保の自動車保険は高いのか?

2021/07/23 (金)

そろそろ自動車保険の満期日が近づいてきて、今契約している保険会社(ソニー損保)からは契約更新の案内が届いている。この時期になると毎年考えるのが保険会社の乗換え。TV CMでもしょっちゅうやっているし。

そういうわけで、自動車保険の一括見積りを利用して各社の見積もりを取り寄せてみた。取り寄せてと言っても、メールで送られてくるので、一括見積サイトに登録したらあっという間に金額がわかって便利。見比べやすいよう、一覧表にしてみた(並びは見積りが届いた順)。

保険会社保険料金差額
ソニー損保59,340
チューリッヒ39,23020,110
三井ダイレクト33,42025,920
セゾン(おとなの自動車保険)32,91026,430
アクサダイレクト31,34028,000
SBI損保33,95025,390
東京海上34,12025,220

こうして並べてみると、現在契約中のソニー損保の保険料は他社よりも圧倒的に高い。一番高いチューリッヒでもソニー損保よりも2万円も安い。一番安いところは2.8万円も安い。

一括見積りの際に、保険金額とは現在の保険の内容を入れたので、基本的には保証は各社同じはず。だったら、一番安いところでいいんじゃないかと思う。

しかし、細かく見ていくと保証内容は各社微妙に異なっている。

ということで、例えば、チューリッヒの場合で、現契約中のソニー損保の内容とより一致させてみる。

  • 対物超過特約(50万円)
  • 無保険車傷害特約(2億円固定変更不可(ソニー損保は無制限))
  • 車両保険(50万円→75万円)
  • 個人賠償責任補償特約(1億円(ソニー損保は3億円))
  • ロードサービスを追加
  • 自動車事故弁護士費用特約(日常事故弁護士費用特約は設定なし)

以上の変更を行うと、保険料は48,710円になる。当初の見積もりよりも9,480円アップ。こうなると、ソニー損保との差はだいぶ縮まる。チューリッヒでは無保険車傷害特約や個人賠償責任補償特約の金額が小さかったり、日常事故弁護士費用特約の設定がなかったりすることを考慮すると、実際のところは両者はほとんど同じなのかも。保証内容がまったく同じなら、保険料も同じになって不思議はないし。

一括見積りで送られてきた金額だけを見ると安いところが多いけど、保証内容をよくよく比べた方が良さそうだ。特約などは設定がなかったり、外せなかったりするものもあるので、自分に必要な設定ができる保険会社を選ぶのがいいのかな。