% dd if=/dev/cdrom of=/tmp/cdimage.iso

Linux, FreeBSD, 酒,…
Linux
GW-USValue-Eを使うために、
Ubuntu君にメーカ製のドライバをインストルしたのが前回の話。
よくよく見たら、前回、ドライバをダウンロードしたのはメーカのサイトではなくて、
ドライバの情報を集めたサイトだった。
とはいえ、ダウンロードしたものはチップメーカー提供のものに違いはないが。
まぁ、それはそれとしてメーカサイトを見に行ったら
より新しいバージョンのドライバがリリースされていたので、早速、インストールしなおし。
Dynabook SS 2010 にインストールしたUbuntu君、
内蔵の無線LANはWPA2に対応していないためか、
ハードウェア的には認識するものの、自宅のアクセスポイントにはつながらない。
かと言って、セキュリティを緩める気はない。
手元にPCカードタイプの無線LANアダプタがあるので(親機の付属品)、
これを使っていたものの、やたらと不安定。
接触が悪いのか、動かすと切れることが度々。
ということで、別のアダプタを検討。
パーティションサイズ変更に使えるフリーウェアといえば、GParted
(Gnome Partition Editor) 。
Knoppixに入っていたはずなので、手持ちのDVDで立ち上げる。
Knoppixのバージョンは、6.2。
使えるまでにちょっとだけ手こずったので、備忘録的にメモ。
ゼロスピンドル化計画が玉砕したDynabook2010、普通にHDDで使っていたけど、
まぁ、何しろ遅い。遅いを通り越して実用に程遠い状況。
メモリは512MBまで増設してあるけれど、すぐに使い果たして、スワップしまくっている。
で、スワップ先が1.8″ HDDで激遅だから、もうどうしようもない。
OS(WinXP Pro SP1)をリカバリした直後は、まぁ、それなりに動く。
しかし、WIndows UpdateしてSP3になると、もうそれだけでダメな感じ。
これくらいのバージョンになるとハードウェアリソースの要求レベルが高く、
SP1当時のハードウェアだと追いつかない。
なので、このPCでWindows動かすのは最早ムリと判断。
ということで、Linux化を考える。
突如として、$HOME/Maildirに配信されなくなった。
届いたメイルは、失われたわけじゃなくて、
/var/spool/mai/USER
にあった。もちろん、mbox形式で。
MTAにはpostfixを使っており、何年もトラブルなく動いていた環境。
心当たりがまったくないわけでもなく、
apt-get update apt-get -u upgrade
HDDが不調なため、交換することに。
こういうときのために、日々バックアップしているし、
レスキュー用にKnoppixがあるから安心。
と思ってたら、大いにはまってしまった。
なんと、Knoppix 6.2にはdump / restoreが入っていない!
伝統的にみて、こんなに重要なコマンドがはいっていないとは一体どういうことだ!?
しょうがないので、インストールして難を逃れた。
が、インストールできるまでに色々あったので、まとめておく。
ついでに、リストアの手順も備忘録的に。
無料で使えるファイルサーバー一覧
Dropbox
http://www.getdropbox.com/
音楽CDだとリッピングツールを使うので、データディスクも何か特殊なツールを使うのだろうと思い込んでしまっていた。
単純にddで吸い出せばOK。盲点だった。
% dd if=/dev/cdrom of=/tmp/cdimage.iso