% wget http://ftp.gnu.org/gnu/tar/tar-1.22.tar.gz % tar zxvvf tar-1.22.tar.gz % cd tar-1.22 % ./configure --prefix=$HOME % make % make install

Linux, FreeBSD, 酒,…
FreeBSD
さくらサーバ上のファイルも増えてきたのでバックアップしておこうかと、簡単なスクリプトを作成。
#!/bin/sh PATH=$HOME/bin:/usr/bin BACKUP_DIR=$HOME/backup HOLD_DAYS=30 cd $BACKUP_DIR tar zcf backup_`date +"%Y%m%d"`.tar.gz $HOME --exclude $BACKUP_DIR find . -mtime +$HOLD_DAYS -exec rm {} \; sync exit 0
% crontab -l SHELL=/bin/sh PATH=/home/XXX/bin:/home/XXX/etc:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin # m h dom mon dow command 0 4 * * * mkbackup.sh
tarもGNU版の方がいいなぁ、ってことでインストール。
% wget http://ftp.gnu.org/gnu/tar/tar-1.22.tar.gz % tar zxvvf tar-1.22.tar.gz % cd tar-1.22 % ./configure --prefix=$HOME % make % make install
UTF-8なファイルを扱うことがあるので、lvをインストールしておく。
lvとはUTF-8を含む、各種文字コードに対応したlessみたいな物。
フィルタにもなるので、UTF-8対応のnkfというような使い方も可能。
% wget http://www.ff.iij4u.or.jp/~nrt/freeware/lv451.tar.gz % tar zxvvf lv451.tar.gz % cd lv451/src % ./configure --prefix=$HOME % make % make install
さくらのサーバをレンタルして、sshで入って使っているのだが、
しばらくほっとくとセッションが切れてしまう。
サーバがタイムアウトで切ってしまうのかと思ったが、そうでもないらしい。
結局のところ、どうやら、ブロードバンドルータの仕業のようである。
仕業というか、要するに、無通信が続くとNATテープルからエントリが消えてしまい、
パケットを送っても届け先不明になってしまうようだ。
sshクライアントにはPuTTYを使っており、これの設定項目を見直したら、
セッションをアクティブに保つためのnullパケットの送信 Keepalives間の秒数(0でオフ)
Enable TCP keepalives (SO KEEALIVE option)
さくらのレンタルサーバがFreeBSDなのはいいけど、
やっぱ、基本的なコマンドはGNUのものでないと調子が出ない。
ということで、GNU coreutilsをインストール。
rootにはなれないんで、ホームディレクトリに以下にインストールする。
% wget http://ftp.gnu.org/gnu/coreutils/coreutils-7.4.tar.gz % cd coreutils-7.4 % ./configure --prefix=$home % make % make install
#set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin) set path = ($HOME/bin /sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin)
普段は自宅サーバを使っているので、レンタルサーバには特に興味がなかった。
が、ちょっとしたオモワクがあって、サーバをレンタルしてみた。
どこにしようかと思ったが、
なんとなく昔から名前を知っていて、かつ、安価なさくらサーバにした。
バックボーンネットワークもしっかりしてそうだし。
スタンダードプランで3GB 500円/月。年払いだと5000円。
この他、入会金が1000円だったかな?
そんでもって、入ってビックリ。
OSはFreeBSDだった。こういうのはLinuxなんだろうと勝手に思い込んでいた。
% uname -srm FreeBSD 7.1-RELEASE-p5 i386
FreeBSDのportsでmakeする際にコンフィグレーションの指定画面が出ることがある。
一度インストールしておしまいならいいのだが、設定を変えて再インストールしたいこともある。
単にmakeとしただけでは設定画面が出てこない。make deinstall; makeでもダメ。
調べたところ、
# make configでいいらしい。
# vi /var/db/ports/bind94/optionsという感じ。
# rm /var/db/ports/bind94/options # cd /usr/ports/dns/bind94 # make
音楽CDだとリッピングツールを使うので、データディスクも何か特殊なツールを使うのだろうと思い込んでしまっていた。
単純にddで吸い出せばOK。盲点だった。
% dd if=/dev/cdrom of=/tmp/cdimage.iso