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2010.06.16

ブブゼラを購入したい人が多いらしい(ブブゼラの作り方)

前回、ブブゼラの記事を書いたら、このブログのアクセス数が急激に伸びた。
よっぽど買いたい人が多いんだろうか?
楽天とかの通販でブブゼラが買えるとはオドロキでもある。

じゃ、せっかくなので、オレも買ってみるか、とは思わず、作ってみた(^^V
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2010.06.08

ブブゼラは通販で買える

ブブゼラっていう南アフリカの民族楽器があるらしい。
なんでも、サッカーの応援に使われているとか。

ニュースでやってるのを見かけたが、
販売しているショップにかなり問い合わせが入っている模様。
購入したい人が結構いるようだ。

ニュース映像で見る限り、単なるプラスチックの筒。
まぁ、ラッパ状にはなっているけど。

「民族楽器」として紹介されていたが、
まぁ、民族楽器といえば民族楽器なんだどうけど、
言葉の響きから想像する、「伝統的な」というニュアンスは感じられない。

もっとも、この原型となる伝統楽器があるのかもしれないが。
知ってる人がいたら教えてください。

それでもおもちゃの楽器としては面白そう。

というわけで調べてみたら、楽天市場で買える。

さすが、何でも揃う楽天市場。

値段的に見てもバカ安のような気もするけど、
まぁ、おそらく何の変哲もないプラスチックの筒だろうから、
そう思うと妥当というか、やっぱ、高い。

さらに、ワールドカップモデルってのもあったりする。
こちらは、恐ろしく高くなる。

ついでにこの手の物を調べたら、
チェアホーンというのがあった。
こればビッダーズのレゲエショップ。

サッカー、レゲエ向けのグッズということらしい。

レゲエとサッカーといえば、ボブ・マーリーを思い出すわけだが、、、

レゲエ★野外イベントの必需品!チェアーホーン♪ レゲエ★野外イベントの必需品!チェアーホーン♪

このチェアーホーンっていうのは口で吹くタイプだけど、
圧縮空気で鳴らすエアーホーンというのもある。

レゲエ★野外イベントの必需品!エアーホーンRED レゲエ★野外イベントの必需品!エアーホーンRED

2010.05.23

中学生集団フリージャズ

schola スコラ 坂本龍一 音楽の学校という番組をNHK教育でやっている。

5月のゲスト講師は山下洋輔!

5/15日分の再放送で気がついた。
この回は、「モダンジャズの誕生 」で、
チャーリーパーカーのビバップから、
マイルスデイビスのモードに至る話だった。

シンプルなブルースがビバップで複雑なコード進行となり、
モードジャズでコードをシンプルにしていったと。

ドリアンを題材に中学生の受講生集団に即興演奏させる。

これを聞いて思った。

So Whatを大人数で一斉にやるとBitches Brewになるのかと(笑

でもって、5/22日は、「融合・拡散するジャズ」というテーマで
なんと、フリージャズの講義。中学生に教える。すごいぞ、NHK 教育(笑

マイルスの「カインド・オブ・ブルー」と
オーネットの「ジャズ来るべきもの」が同年というのは
いわれてみれば確かにそうだが、目から鱗。

しかし、オーネットだけじゃなく、アルバートアイラーやら
サンラやらポールブレイやら、わらわら出てきたのにはびっくり。

すごいぞ、NHK 教育(笑

1964年10月の「フリージャズの10月革命」はやはり
エポックメイキングなできごとだったんだなぁと思う。

中学生集団にフリーに演奏させる。
スゲー楽しそう。彼らの将来が楽しみである(笑

番組の最後は、坂本・山下のピアノデュオで
「マイフーリッシュハート」。
本編のテーマがフリージャズだっただけに、
落ちとして実に笑える選曲である。

来月は、ゲスト講師が細野晴臣、高橋幸宏。
さらに、ピーター・バラカン。なんという人選!
たまりませんな。

スコラの放送予定はこちら。
http://www.nhk.or.jp/schola/schedule/

2010.05.17

Hank Jonesご逝去、スイングジャーナル休刊

ジャズファンにとってはなんともつらい日。

米ジャズピアニスト ハンク・ジョーンズさん死去

ジャズ黄金期から現代まで活躍した米国のピアニスト、ハンク・ジョーンズさんが16日午後、ニューヨークのホスピスで死去した。91歳だった。日本のレコード会社関係者が明らかにした。2月の日本ツアーでは健在ぶりを示し、洒脱(しゃだつ)なスタンダードナンバーを披露したが、3月下旬に体調を崩して入院し、数日前にホスピスに移っていたという。

http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201005170231.html

ジャズ専門誌「スイングジャーナル」休刊へ

5月17日19時15分配信 産経新聞
 老舗ジャズ専門誌「スイングジャーナル」(スイングジャーナル社)が6月19日発売の7月号で休刊し、約63年の歴史に幕を下ろすことが17日、分かった。編集部によると、広告収入の落ち込みが主な原因という。5月20日発売の6月号で発表する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000584-san-ent

また一つ、また一つ、と歴史になってしまう、、、

2009.12.24

東京ブギウギ

カッコよすぎ!

http://www.youtube.com/v/TRog5z9ILH0

http://www.youtube.com/v/RdkAIh_Bpok

東京ブギウギにしろ、カンカン娘にしろ、リズムがスゴイ!
こんなアレンジはは初めて聞いた。

1970年代の映像?

いやー、すごい。

今、こんなカッコいいことやる人いないなぁ。

2009.10.17

加藤和彦さん 自殺 なぜ?

音楽プロデューサーの加藤和彦さんが自殺 軽井沢

17日午前9時25分ごろ、長野県軽井沢町のホテルの部屋で、作曲家で音楽プロデューサーの加藤和彦さん(62)が、首をつって死んでいるのを、ホテルからの通報で駆けつけた軽井沢署員が発見した。
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200910170217.html

なぜ自殺?
今のところ、遺書の内容は発表されていないようだが、、、

2009.08.18

スカパー申込み

山下洋輔トリオ復活祭を見たいがためだけに、
スカパーを申し込んだ。といっても、16日間の試聴サービスだけど。

やっぱ、いいなぁ。

どの時代の構成も魅力的だけど、中でも
第二期の森山+坂田の時代が最強だと思う。

森山のドラムは、当日も思ったけど、
なんだか和太鼓の雰囲気を感じる。
なんでだろ?
それに、叩いているときに頭があまりぶれない。
チータが獲物を狙って走っているときのよう。

きれいな二重の虹が出たのも軌跡だったけど、
坂田が「赤とんぼ」を熱演しているときに
会場をトンボが舞ってたのも奇跡だったと思う。
赤とんぼじゃなくてオニヤンマだったけど。

そうそう、一部と二部の間でピアノの調律が入ってたっけな。

それから、サックス。ビンテージにこだわるのは若い連中だけか?
坂田も中村もピカピカの楽器だった。
特に、坂田のは、ひょっとして、ゴールドプレート
ものすごく光ってたし、ネックにも彫刻が入ってた。

放送内容は、まぁ良かった。
が、カメラワークが気に入らない。
ちょこまかちょこまか切り替わるし、
ピンボケも多い。
おそらくピンボケは効果を狙った意図的なんだろうけど、
見づらいだけでいいとはちっとも思えない。

虹はちゃんと映していた。
ちなみに、録画スタッフたちも
ケータイを向けて写真を撮っていた。

「円周率」は放送されなかった。
他に放送されなかった曲はあるのかな?

2009.08.14

レス・ポールさん死去

レス・ポールさん死去 エレキギターの原型作る
http://www.asahi.com/obituaries/update/0814/TKY200908130471.html

知らなかった。
すでに歴史上の偉人だと思っていた、、、

合掌

追記
NHKの昼のニュースでは、
「レッドツェッペリンやガンズ・アンド・ローゼズで使用されたギター」
と紹介されていた。
かなり偏向しているような、、、

2009.07.20

山下洋輔トリオ 40周年記念 復活祭

いやー、すごかった。

メンバが入れ替わり立ち代りだったけど、
やっぱ、坂田明の音は唯一無二だし、
森山威男もすごすぎ。
あれだけ「歌ってる」ドラムはめったにいない。

でも、一番すごかったのはダブルレインボウかも。
こんなにハッキリクッキリはそうお目にかかれる
もんじゃない。コレだけのものを引き寄せる山下洋輔
やはりタダ者ではない。

最近は行くライブも減ってきたが、このステージを体験できたのは幸せである。

続きはコチラ

090719-184159

2009.05.09

清志郎 告別式

行って来た、途中まで。
img_0433

乃木坂の駅を出たら長蛇の列。
案内係がたくさん出ていて、それにしたがって行くと
乃木坂トンネルの中まで入って折り返している。
どう見ても数kmの列。

引き返して陸橋に上がってみたら
そちらにも別の列があって、こっちもおそらく数km。

数時間並んでようやく中に入れるという感じ。

このあと予定があったので、後ろ髪を引かれながらも断念。

思い起こせば、清志郎との最接近遭遇は
BLUE NOTE TOKYOの客席に彼がいるのを見かけたときだった。

きっと、あちらの世界も楽しんでいるに違いない。


陽水「帰れない二人」清志郎さんにささぐ

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090509-492179.html

「清志郎さん!またね!」竹中直人絶叫
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090509-492399.html

清志郎さん告別式、青山葬儀所で一般弔問
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090509-492177.html

言葉、声、歌ずっと生きている 清志郎さん葬儀弔辞全文
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200905090144.html

また一緒に、と思ってしまう 清志郎さん葬儀・仲間たち
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200905090145.html

「ずっと僕たちの中に」 忌野清志郎さん雨あがりの葬儀
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200905090083.html

清志郎さん葬儀、ファンら弔問4万人超す 献花途切れず
http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY200905090237.html

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