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音楽
「バードランドの子守唄」ジョージ・シアリングさん死去
ジョージ・シアリングさん(ジャズピアニスト)が14日、うっ血性心不全のため、ニューヨーク市内で死去した。91歳。米ニューヨーク・タイムズ紙などが伝えた。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0215/TKY201102150100.html
スタンダードの巨匠の一人。
大変失礼ながら、これまでご存命だとは存じあげなかった。
ご冥福をお祈りいたします。
また一人、ソウルの星が天に召された。
米ソウル歌手ソロモン・バーク氏、死去
2010年10月11日 08:38 発信地:アムステルダム/オランダ
【10月11日 AFP】「キング・オブ・ロックンソウル(The King of Rock ‘N Soul)」と呼ばれた米ソウル歌手ソロモン・バーク( Solomon Burke)氏が10日、オランダ・アムステルダム(Amsterdam)のスキポール(Schiphol)空港で死去した。70歳。自然死という。
12日にアムステルダムで公演を行う予定だったバーク氏は、ロサンゼルス(Los Angeles)を出発して同空港に到着。コンサート主催者によれば、着陸直後の機内で死去したという。
1940年3月21日米フィラデルフィア(Philadelphia)生まれ。56年に初のアルバムをリリースすると100万枚のヒットとなり、61~68年にはアトランティック・レコード(Atlantic Records)のもとで32枚のシングルを出した。代表曲の1つ「エブリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラブ(Everybody Needs Somebody to Love)」はローリング・ストーンズ(Rolling Stones)がカバーし、映画『ブルース・ブラザーズ(The Blues Brothers)』(1980年)で使用された。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2765605/6313562
“ガチョーン”谷啓さん突然の死、78歳
読売新聞 9月11日(土)14時30分配信
クレージーキャッツのメンバーとして映画「無責任」シリーズなどで活躍し、“ガチョーン”などの流行語も生みだした俳優の谷啓(たにけい)(本名・渡部泰雄(わたべやすお))さんが11日午前5時ごろ、入院先の杏林大学医学部付属病院で亡くなった。
78歳。告別式などは未定。10日午後6時ごろ、東京都三鷹市内の自宅の階段でつまづき顔や頭を強打、同病院に運ばれていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100911-00000475-yom-ent
ご冥福をお祈りするばかりです。
前回、ブブゼラの記事を書いたら、このブログのアクセス数が急激に伸びた。
よっぽど買いたい人が多いんだろうか?
楽天とかの通販でブブゼラが買えるとはオドロキでもある。
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ブブゼラっていう南アフリカの民族楽器があるらしい。
なんでも、サッカーの応援に使われているとか。
ニュースでやってるのを見かけたが、
販売しているショップにかなり問い合わせが入っている模様。
購入したい人が結構いるようだ。
ニュース映像で見る限り、単なるプラスチックの筒。
まぁ、ラッパ状にはなっているけど。
「民族楽器」として紹介されていたが、
まぁ、民族楽器といえば民族楽器なんだどうけど、
言葉の響きから想像する、「伝統的な」というニュアンスは感じられない。
もっとも、この原型となる伝統楽器があるのかもしれないが。
知ってる人がいたら教えてください。
それでもおもちゃの楽器としては面白そう。
というわけで調べてみたら、楽天市場で買える。
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schola スコラ 坂本龍一 音楽の学校という番組をNHK教育でやっている。
5月のゲスト講師は山下洋輔!
5/15日分の再放送で気がついた。
この回は、「モダンジャズの誕生 」で、
チャーリーパーカーのビバップから、
マイルスデイビスのモードに至る話だった。
シンプルなブルースがビバップで複雑なコード進行となり、
モードジャズでコードをシンプルにしていったと。
ドリアンを題材に中学生の受講生集団に即興演奏させる。
これを聞いて思った。
So Whatを大人数で一斉にやるとBitches Brewになるのかと(笑
でもって、5/22日は、「融合・拡散するジャズ」というテーマで
なんと、フリージャズの講義。中学生に教える。すごいぞ、NHK 教育(笑
マイルスの「カインド・オブ・ブルー」と
オーネットの「ジャズ来るべきもの」が同年というのは
いわれてみれば確かにそうだが、目から鱗。
しかし、オーネットだけじゃなく、アルバートアイラーやら
サンラやらポールブレイやら、わらわら出てきたのにはびっくり。
すごいぞ、NHK 教育(笑
1964年10月の「フリージャズの10月革命」はやはり
エポックメイキングなできごとだったんだなぁと思う。
中学生集団にフリーに演奏させる。
スゲー楽しそう。彼らの将来が楽しみである(笑
番組の最後は、坂本・山下のピアノデュオで
「マイフーリッシュハート」。
本編のテーマがフリージャズだっただけに、
落ちとして実に笑える選曲である。
来月は、ゲスト講師が細野晴臣、高橋幸宏。
さらに、ピーター・バラカン。なんという人選!
たまりませんな。
スコラの放送予定はこちら。
http://www.nhk.or.jp/schola/schedule/
ジャズファンにとってはなんともつらい日。
米ジャズピアニスト ハンク・ジョーンズさん死去
ジャズ黄金期から現代まで活躍した米国のピアニスト、ハンク・ジョーンズさんが16日午後、ニューヨークのホスピスで死去した。91歳だった。日本のレコード会社関係者が明らかにした。2月の日本ツアーでは健在ぶりを示し、洒脱(しゃだつ)なスタンダードナンバーを披露したが、3月下旬に体調を崩して入院し、数日前にホスピスに移っていたという。
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201005170231.html
ジャズ専門誌「スイングジャーナル」休刊へ
5月17日19時15分配信 産経新聞
老舗ジャズ専門誌「スイングジャーナル」(スイングジャーナル社)が6月19日発売の7月号で休刊し、約63年の歴史に幕を下ろすことが17日、分かった。編集部によると、広告収入の落ち込みが主な原因という。5月20日発売の6月号で発表する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000584-san-ent
また一つ、また一つ、と歴史になってしまう、、、
カッコよすぎ!
http://www.youtube.com/v/TRog5z9ILH0
http://www.youtube.com/v/RdkAIh_Bpok
東京ブギウギにしろ、カンカン娘にしろ、リズムがスゴイ!
こんなアレンジはは初めて聞いた。
1970年代の映像?
いやー、すごい。
今、こんなカッコいいことやる人いないなぁ。