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2009.07.24

Agrizm

若者向け農業雑誌「Agrizm(アグリズム)」創刊1号がなんだかすごいらしい。
連載陣にギャル革命の藤田志穂が入っているあたりは、さすがというか。

7月16日発売だというからまだ一週間たっていないのに、
楽天ブックスではもう売り切れだった。

Agrizum (アグリズム) 2009年 09月号 [雑誌]

ギャル社長が辞任 今後は「食と農業」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/26/news071.html

『Agrizm(アグリズム)』 農業が身近になる、ファーム・コミュニケーションマガジン
http://www.agrizm.jp/

2009.07.04

Michael Jackson

マイケル ジャクソンに関する報道が多いですが、
もう一人のマイケル ジャクソン氏は、
ビールの評論家としてとても有名です。

なんと、二年ほど前に亡くなっていたようです。

Wikipediaより

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson、1942年3月27日 – 2007年8月30日)は、ビールとウイスキーを得意とするイギリス人ライターで、それらに関する著書も多く記している。 2007年8月30日午前、ロンドンの自宅にて心臓発作で死亡。65歳。

知らなんだ、、、合掌

2009.06.23

ホ・オポノポノ

豊かに成功するホ・オポノポノ/イハレアカラ・ヒューレンという本を読んだ。
潜在意識関連の本である。

この考え方では、すべては自分の責任であり、自分に起きていることも、
周りの人に起きていることも、社会で起きていることも、
すべては自分の責任と考える。

それらが起きるのは自分の潜在意識のどこに問題があるのだろうかと問いかけ、
そしてそれらを、「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」
という言葉を唱えて消去する。
なんだか、斎藤一人さんにも通じるように思う。

消去すると、潜在意識と「神聖なる存在」が直接つながり、
インスピレーションが湧いてくる。

見方によっては、オカルトとも言える。

本の中でも、ブッダの悟りとかがちょくちょく引き合いに出されている。
悪い感情も良い期待もすべて消去し、ゼロになる。
ゼロが完璧な状態なのだそうだ。これが、「悟り」に通じるらしい。

この手のことを実践しようとすると、いつどうやってやるのかとか、
感情を込めてやるのかとか、何に向かって唱えるのかとか、
いろいろと疑問が湧いてくる。この本では、Q&Aという形で
これらの疑問にこたえており、実践しやすいように思う。

この手では、人生を変える一番シンプルな方法というセドナメソッドの本も読んだ。

こちらは、感情を手放すということを行う。
特定の呪文のようなものはない。
ひたすら、手放す・解放する、というのを心の中で行う。
こちらも、悪い感情だけでなく、良い感情も手放す。

私自身は、「手放す」という感覚が良くわからなかった。
ホ・オポノポノの方が、実践方法が具体的に書いてあり、理解しやすかった。

2009.02.16

毒草の誘惑

懐かしい本が出てきた。
その昔、Quarkという科学雑誌があって、その中の連載をまとめたもの。一番楽しみにしていた連載だった。毒草の話なんてあまり読み聞きしたことがなかったし、それよりも何よりも、画、いわゆるボタニカルアートが美しい。
単行本になるとの案内を見て本屋を探したが見つからず、取り寄せてもらった。当時、本屋で取り寄せると何週間もかかった。手元の本の発行を見ると1997年5月15日とある。今ではオンライン書店があるから本の入手はものすごく楽になった。
文庫にもなっているようだが、どちらも絶版みたい。

2009.02.02

のうだま

知り合いからの紹介がきっかけで、自己啓発本というか、成功本というかそういうものを読んだ。妙にはまってしまって、その類を立て続けに読んでしまった。

思いっきり大雑把に言ってしまえば、いかに潜在意識を活用するか、潜在意識を動かすためには脳に快楽を与えよ、ということでくくってよさそうである。あまりにも大雑把かもしれないが。

読んだ中でも、実に簡単に書いてあって、かつ、納得でき面白かったのが「のうだま」。昔から脳みその話は好きだったので、その角度からの視点がツボにはまったのかもしれない。

このほかに読んだものリスト

追記
平本メソッド・ピークパフォーマンス実践シリーズ一覧
http://www.itmedia.co.jp/bizid/hiramoto_index.html

2008.12.02

地球温暖化は悪か?

地球が温暖化しているのは本当だろうが、それは悪いことか?本当に人類の活動が原因か?

シベリアや北極圏で石炭や石油が出るということは、かつてはそこが緑に覆いつくされいてた証拠である。温暖期と氷河期を何度も繰り返しているのは良く知られた話。

温暖化を止めようと必死になっているが、そんなことができるのだろうか?地球の歴史上、何度も繰り返してきただけのことではないのか?

地軸の傾きが少し変わったら?地球の公転軌道が少し変わったら?太陽が少し本気で燃えたら?

温暖化を止めようとすること、変わらないのが良いと考えること自体が人類の勝手なエゴではないのか?

と、ずっと思っていた。

で、

地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す
ビョルン・ロンボルグ (著), 山形 浩生 (翻訳)

という本を読んだ。

地軸の話とかはなかったが、温暖化が悪いことばかりでなく、暑くて亡くなる人よりも寒くて亡くなる人のほうが遥かに多いとか、ホッキョクグマが死んでるという話も群れによっては個体数が増えているとか、広く報道されていることと事実は違うことがわかった。

京都議定書がいかにダメかも詳しく説明している。莫大な金をかけても温暖化をほんの少し遅らせる効果しかないらしい。それよりも安上がりで効果が大きなものがたくさんあるからそっちをやるべきだという話。たとえば、エイズ対策とか、水の確保とか、下水道の整備とか。マラリアも実は温暖化とは相関性がないとか、マラリア対策ならCO2削減よりも蚊帳や殺虫剤の適切な使用の方が遥かに安上がりで効果的かとか。貧困をなくして、温暖化に対する対策ができるようにしたほうがより多くの人が助かるとか。

アメリカが京都議定書から脱退したことやインドや中国がゴネているのも、単なるわがままかと思っていたけれど、そうでもないように思えてきた。

この本の中に1970年頃は将来氷河期が訪れるという説が世間を賑わせていたというような話があった。ぜんぜん外れてるじゃないかと思ってたら、こういう説もあるらしい。

地球温暖化が氷河期の到来を阻止?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=29078080&expand

2008.06.24

CORE MEMORY ヴィンテージコンピュータの美

久しぶりに本を衝動買い。

コンピュータの歴史、と言っても高々60年だけど、を美術品として振り返るような企画の写真集。
ENIACの真空管のアップとか、磁気コアメモリ、ワイヤの束、トグルスイッチで構成されたコンソール、ほとんど芸術の域に達していると改めて思う。
計算機屋にはたまらない一冊。

CORE MEMORYというタイトルも洒落てる。

追記
コンピュータの歴史(年表)
計算機の歴史