2009.05.27
2009.05.26
爪日記6
2009.05.25
EasyCapture — 撮ってその場で加工
キャプチャした画像に加工を加えるツールとして、Paint.NETを使っていた。
ツール自体に不満はないが、キャプチャツールで画像を撮って、
改めてPaint.NETを立ち上げて加工するという手順がが面倒。
そう思って探すと出てくるもので、EasyCaptureというのを見つけた。
EasyCapture Free Screen Capture
http://www.xydownload.com/easycapture/
ちなみに、
Easy Capture
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se118011.html
は別物。
EasyCaptureの画面はこんな感じ。
上の画像は、EasyCaptureをEasyCapture自身でキャプチャする方法が
わからなかったので、Capture STAFF – Light – でキャプチャしたものだけど(笑)
このEasyCaptureでキャプチャした画像に丸を描くには、
まず、左の縦のメニューの真ん中あたりにある、四角のアイコンをクリックする。
そうすると、ウィンドウの下の方に新しいメニューが出てきて、
その中に図形の形を選択するメニューがある。
そこにRectangle(四角)とEllipse(楕円)があるので、
丸を描くには、Ellipseを選ぶ。
あとは、マウスで目的の部分をクリック&ドラッグして囲めばOK。
選択の中にRectangle(Fill)とEllipse(Fill)というのもあるが、
これらは線ではなく塗りつぶし図形として描画される。
塗りつぶす色も選択できる。
マウス操作中は四角で範囲が示されるが、
クリックを離すとその四角に収まる楕円が描画される。
一旦、描画した後から、範囲の変更、つまり、大きさの変更や
描画位置の調整ができるので、最初はあまりシビアに範囲選択しなくてもよい。
描画の際に、線の太さや色、濃さも選べる。
これらも、一旦描画した後からでも変更できる。
描画した図形が、オブジェクトとして後から位置や大きさの変更、
色の変更等できるのはありがたい。
さらに、ファイルを読み込めるので、キャプチャしたものだけではなく、
写真等の加工もできる。
と、これだけでも充分使えるツールだけど、
実はもっと面白い機能を持っている。
キャプチャ方法にScrolling Windowというのがある。
これでキャプチャすると、Webブラウザで表示されていない部分まで取り込める。
使い方は、Scrolling Windowを指定した後、IEの画面をクリックするだけ。
自動でスクロールしてキャプチャしてくれる。
かなり便利。
といいたいところだけど、
複雑なページはスクロールが途中で止まってしまい、
途中までしかキャプチャされない。
また、IEなら動くけど、Firefoxだと無理だった。ちょっと残念。
2009.05.24
オンラインファイルサーバ(無料ストレージ)
無料で使えるファイルサーバー一覧
Dropbox
http://www.getdropbox.com/
- 複数のPC間でファイル同期
- 自動同期のため手間いらず
- オフラインでも使用可
- 自動世代管理
- Windows, Mac, Linux, iPhone対応
- 他人へ公開も可能
- Dropbox増量キャンペーン←ここから申し込むと、250MBボーナスが自動でもらえます
quanp
http://www.quanp.com/
- リコーがやってるサービス
- 専用ツール、Webブラウザ、MS-Officeからのアクセス
- 1GBまで無料
- 他人へ公開も可能
Windows Live SkyDrive
http://skydrive.live.com/
- Microsoftがやってるサービス
- Windows LiveのIDがあれば使用可能
- 太っ腹の25GB
- でも、1ファイルあたり50MBまで
- IEからならドラッグ&ドロップで手軽に利用可
- 他人へ公開も可能
STOC.AS
http://stoc.as.wakwak.ne.jp/
- 50MBまでのファイルを7日間預かり
- ユーザ登録不要
- マウスでドラッグでアップロード
- 暗証番号で取り出し
- 個人がやってるよう?
- セキュリティ対策はどうなってるんだろ?
2009.05.23
sshのセッションが切れる
さくらのサーバをレンタルして、sshで入って使っているのだが、
しばらくほっとくとセッションが切れてしまう。
サーバがタイムアウトで切ってしまうのかと思ったが、そうでもないらしい。
結局のところ、どうやら、ブロードバンドルータの仕業のようである。
仕業というか、要するに、無通信が続くとNATテープルからエントリが消えてしまい、
パケットを送っても届け先不明になってしまうようだ。
sshクライアントにはPuTTYを使っており、これの設定項目を見直したら、
セッションをアクティブに保つためのnullパケットの送信 Keepalives間の秒数(0でオフ)
という項目があった。下図の赤丸のところ。
デフォルトはオフの0になってた。

これを上の図のように試しに60にしたところ、セッションが切れなくなった。
めでたし、めでたし。
これを確認した後で、図の緑丸の部分、
Enable TCP keepalives (SO KEEALIVE option)
に気づいたが、未確認。
2009.05.22
マスクでインフルエンザ予防?
世の中新型インフルエンザの話題でもちきり。
予防のためか、マスクが買いあさられ、市場から消えた。
なんだか、昔のトイレットペーパの買いだめのよう。
オンラインショップでも売り切れ続出で、
今は6月入荷予定分の予約販売とかなんだかすごいことになっている。
ところで、マスクってインフルエンザ予防になるの?
インフルエンザって、飛沫感染といわれている。
空気感染じゃなくて。
飛沫感染であれば、マスクをしたって予防にはならんと思うのだが。
それよりもきちんと手洗いしたり、
除菌・消毒薬でドアノブとかをきれいに拭き取るとかの方が効果あると思うのだけど。
ディフェンドウォーター
http://www.defendwater.com/
![]()
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もちろん、感染者が咳でウィルスを拡散させないためにマスクをするのは
大いに意味があると思う。
また、満員電車等で、他人と距離が確保できないというような場合なら
予防的につけるのも有用であろう。
つけるならつけるで、ちゃんと装着しないと意味がないが。
【検証:新型インフルエンザ対策】
あなたを守るはずの「N95マスク」 本当に大丈夫か
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu2007/pickup/200803/505731.html
N95マスク・防じんマスクDS2のフィットテストビデオ、You tubeで公開
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/200904/510471.html
2009.05.21
coreutils インストールon さくらサーバ
さくらのレンタルサーバがFreeBSDなのはいいけど、
やっぱ、基本的なコマンドはGNUのものでないと調子が出ない。
ということで、GNU coreutilsをインストール。
rootにはなれないんで、ホームディレクトリに以下にインストールする。
% wget http://ftp.gnu.org/gnu/coreutils/coreutils-7.4.tar.gz % cd coreutils-7.4 % ./configure --prefix=$home % make % make install
ついでに、~/.cshrcをいじって、コマンドパスの先頭に
~/binが来るようにした。
#set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin) set path = ($HOME/bin /sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin)
2009.05.20
太陽活動と地球気象
太陽活動の変化は地球の気象に影響を与えるのか? カーネギー大が検証
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200905191502
これによると、
研究グループは、宇宙線の増減が地球の大気圏に与える影響を解明するために新たに気象モデルを作成。その上で、その気象モデルを使ってシミュレートを行った結果、宇宙線によって生じる粒子は雲などの形成に影響を与える粒子と比べる100分の1程度の大きさしかなく、宇宙線の増減で地球の気象活動に影響を及ぼさないことが判ったとまとめた。
だそうだ。
その続きにこうある。
アダムズ准教授は「太陽活動の変化が地球温暖化の原因ではないかと唱えながら、誰一人としてコンピューターモデルを使ってその説の正当性を検証する試みを行わなかった」と述べた上で「地球温暖化太陽原因説を主張するのであればちゃんとコンピューターモデルを使った検証をすべき」と述べている。
太陽活動って宇宙線だけなの?
宇宙線だけの影響を検証して、「ちゃんとコンピューターモデルを使った検証」と言い切っていいの?
大いに疑問であるが、まぁ、最初の一歩と理解しよう。
太陽活動と地球気象はとても興味のあるテーマなので、今後に期待。
2009.05.19
さくらのレンタルサーバはFreeBSD
普段は自宅サーバを使っているので、レンタルサーバには特に興味がなかった。
が、ちょっとしたオモワクがあって、サーバをレンタルしてみた。
どこにしようかと思ったが、
なんとなく昔から名前を知っていて、かつ、安価なさくらサーバにした。
バックボーンネットワークもしっかりしてそうだし。
スタンダードプランで3GB 500円/月。年払いだと5000円。
この他、入会金が1000円だったかな?
そんでもって、入ってビックリ。
OSはFreeBSDだった。こういうのはLinuxなんだろうと勝手に思い込んでいた。
% uname -srm FreeBSD 7.1-RELEASE-p5 i386
FreeBSDならそれなりにわかるぞ。
シェルもデフォルトでtcshなのがうれしい。
でも、FreeBSDってことは、viが本当のviなんで、
慣れ親しんだvimをインストールした。
vimといっても、十年来使い込んでる、jvim 3.0だけど。
sshでログインできるし、とりあえず、快適。
2009.05.18
FreeBSD: portsでのコンフィグ再設定
FreeBSDのportsでmakeする際にコンフィグレーションの指定画面が出ることがある。
一度インストールしておしまいならいいのだが、設定を変えて再インストールしたいこともある。
単にmakeとしただけでは設定画面が出てこない。make deinstall; makeでもダメ。
調べたところ、
# make config
でいいらしい。
あるいは、編集内容がわかっているのならコンフィグファイルを直接編集するとか。
例えばbind94なら、
# vi /var/db/ports/bind94/options
という感じ。
もしくは、このコンフィグファイルを消してしまえば、
一番最初のmakeのときのようにコンフィグレーション画面が出る。
# rm /var/db/ports/bind94/options # cd /usr/ports/dns/bind94 # make
portsのmake前に依存関係のある全てのportsをmake configする
http://www.kishiro.com/FreeBSD/make_config_recursive.html
portsの使い方
http://iris.homeunix.net/yayoi/freebsd/basic/ports.asp






