2008年5月 記事一覧

液晶ドット常時点灯

ふと気がつくと、常時緑で点灯しているドットが一つある。

「あれ?前からあったかな?」

と思い、そのドットを指でたたいてやったら直った。

やはり、電化製品の修理の基本はたたいてみることらしい、、、

HP 2133

非常に魅力的なNote-PC。何しろASCII配列キーボード。逆に日本語キーボードの選択肢はないとか。実にすばらしい。

【速攻レビュー】スペックも実用性も兼ね備えた“使える”格安ミニノート「HP 2133 Mini-Note PC」

しかし、記事を読み進めると、いろいろと欠点もある。

  • 液晶がグレアタイプ。← 最悪
  • バッテリ駆動時間が短い。
  • 見た目より重い。
  • ACアダプタがでかいらしい。

次のモデルに期待かな。ぜひともノングレアLCDにしていただきたい。

サマータイム反対

時事ネタとかは基本的に書いていないが、これだけは。

またぞろサマータイム導入の話が出ている。なんでもかんでも欧米のマネをしたがる。
どう考えても厄介なだけ。

仮に仕事が早く切り上がったとしても、その後活動しろっていってんだから、CO2削減になるとはとても思えない。
かえって排出量が増えるんじゃないか?夜活動する時間が長くなるとしわ寄せは睡眠時間にくる。
とても健康的とは思えない。

IT関係は大きな混乱を引き起こすだろう。Y2Kどころの騒ぎじゃない。

夏至の頃は、九州では21時頃まで薄明るいことになる。夜がなかなか来ないというのも異常に感じる。小さなことかもしれないけど、花火大会とか困るだろうなぁ。

Debian/etchでSpeedStepを使う

カーネル構築パラメータ
make xconfigでのたどり方。

Power management option
|–CPU Frequency scaling
| |–Default CPUFreq governor = ondemand
| | (CPU_FREQ_DEFALT_GOV_ONDEMAND)
|
|–ACPI Processor P-States driver (X86_ACPI_CPUFREQ) = m



モジュールのロード
/etc/modules に以下を記述。

acpi_cpufreq

ツール

# apt-get install cpufrequtils

cpufrequtilsの設定と使い方
/etc/default/cpufrequtils の設定

ENABLE=”true”
GOVERNOR=”ondemand”
MAX_SPEED=2527000
MIN_SPEED=1596000

MAX_SPEEDとMIN_SPEEDは

cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_available_frequencies

の結果の最大値と最小値。両方とも0でも良さそう?
/etc/default/cpufrequtils のコメント参照。

CPU情報の確認

% cpufreq-info

これまでの設定で自動的にクロックが変化するが、
強制的に設定するならcpufreq-setを使う。詳細はヘルプ参照。

# cpufreq-set –help

おまけ: CPUクロックのモニタリング

% watch grep MHz /proc/cpuinfo

レーザーマウス、お前はアホか

安かったんで試しに購入。

MLS23SV

普通に使えるような気がしたが、マウスを引き戻す際にちょっと浮かせて戻すとマウスカーソルが一緒についてくる。つまり、マウスパッド(や机)から浮かせた状態でもマウスカーソルが動く。これは使えん。

安物だからしょうがないのかと思ってたら、レーザーマウスってどうやらそういうものらしい。対処法を紹介しているサイトがあり、読み取り口を半分塞ぐんだそうな。

レーザーマウスを使いやすくする裏技

やってみればいいんだろうけど、もう光学マウス買っちゃったしなぁ。

Firefox 3 RCリリース

Beta扱いが取れて、晴れてRC版となった模様。

次世代ブラウザ Firefox – Firefox 3 Release Candidate ダウンロード

しかし、Linux版でGTK+ 2.10以上が要求されるのはそのままのよう。残念。

キーボード購入

ASCII配列(英語配列)のキーボードが手に入りにくくなった。中でもミニキーボードはほとんど見かけない。

ということで、海外の通販サイトから購入。送料が高いので、この際、10個まとめ買い。マレーシアから送ってきた。

フラッシュメモリ ベンチマークテスト

気がつくと、手元にいろんなフラッシュメモリの類がある。

ということで、ベンチマークテスト。

最初に結果。さすがに、SanDiskのExtreme IIIは速い。Ultra IIでも言えるが、他のものに比べてwriteが速いというのが特長。デジカメ(一眼)でよく使われるわけだ。意外だったのが、MicroSD。Extreme III並に速い。が、同じメーカでもチップの影響が大きいようで、Made in Japan(東芝チップらしい)の1GBは遅い。速い2GBはMade in Taiwan。

SanDisk Extreme III CF 4GB


SanDisk Ultra II SD 2GB


SILICON POWER SD 2GB 45倍速


Transcend SD 2GB (速度表示なし)


TASCAM DR-1付属 SD 1GB


Kingston MicroSD 2GB USB直差しアダプタ
これはUSBアダプタが遅いみたい。


Kingston MicroSD 2GB SD変換アダプタ


Kingston MicroSD 1GB SD変換アダプタ


BUFFALO RUF-C/U2 USB 2GB


IO DATA EasyDisk USB 128MB


メーカ不詳 USB 2GB (セミナでノベルティとして配布されたもの)


おまけ: フラッシュじゃなくてHDDだけど
iPod 5th 30GB

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