2008年4月 記事一覧

検索犬にご退散いただく

レジストリ

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CabinetState

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元ネタ

XP検索の犬を消す方法

kernel 2.6.25とnVidiaドライバ

kernel2.6.25を入れたまでは良かったが、nVidiaのドライバのインストールでこける。コンパイルエラーになっている模様。

nVidiaのサイトを見たら、ドライバのバージョンが上がっている。

NVIDIA-Linux-x86-169.12-pkg1.run

これで解決、と思ったがそんなに甘くなかった。同じエラーでこける。

先人の知恵を探したら、ありがたいことに見つかった。

http://vdr.jp/d/20080418.html

Using NVIDIA Linux graphics drivers with Linux 2.6.25-rc*

具体的な操作手順は以下の通り。
  1. 上記「Using NVIDIA Linux graphics drivers with Linux 2.6.25-rc*」にあるNVIDIA_kernel-169.12-2286310.diff.txtというパッチを持ってくる。
  2. 以下のコマンドを実行する。

# sh NVIDIA-Linux-x86-169.12-pkg1.run –apply-patch NVIDIA_kernel-169.12-2286310.diff.txt
# sh NVIDIA-Linux-x86-169.12-pkg1-custom.run

一つ目のスクリプトを実行すると、*-custom.runというパッチの当たったスクリプトができるので、これを走らせる。

コンパイル時にwarningがでたが、正常に終ったようで、動作も特に問題ないみたい。

そのうち、正式対応版が出るんだろうか?

Windows XP Pro. リモート接続でコピー&ペーストできなくなったら

rdpclip.exeというプロセスを再起動させてやれば直るみたい。

タスクマネージャでこのプロセスを終了させ、

C:\WINDOWS\System32\rdpclip.exe

をダブルクリックしてやればOK。

デスクトップにショートカットを作っておくと便利。

viにモードなんてない

viの初心者向け解説で、「入力モードとコマンドモードの二つがあり」
なんてのをよく見かける。でも、この説明が混乱の元だと個人的には思っている。

viはすべてがコマンドである。

hはカーソルを左に動かすコマンド、kは上に動かすコマンド、xは文字を削除するコマンド、iは文字を入力するコマンド、てな具合。だから、2kは2行上に移動するし、3xは3文字消えるし、4iは文字が4回入力される。試しに、

5oqwerty[ESC]

とやると

qwerty
qwerty
qwerty
qwerty
qwerty

となる。実に一貫性の取れた操作体系になっている。

「二つのモード」で混乱してたあなた、これでスッキリしたでしょ?

viはすべてコマンドだというのは、祖先がラインエディタだということを考えれば当たり前のこと。

ついでにいうと、viのコマンドの基本系は、

繰返し回数 動作
動作 範囲指定(カーソル移動)

で行なう。前者は上の例にも書いた3xといった記法。後者は、英語の動詞と目的語みたいなものか。例えば、

qwerty1asdfgh1zxcvbn

という行があり、カーソルがeにあったとしたとき、d3lとやれば、

qwy1asdfgh1zxcvbn

となる。念のため解説すると、

文字を消す。
その範囲は、カーソルの現在位置から3文字右まで。

ということである。同様に、d2f1とやれば、

qwzxcvbn

となる。こちらは、

文字を消す。
その範囲は、カーソルの現在位置から右側の2番目の1という文字まで。

という意味である。
どんどん応用できる。

d/b     現在位置から次の(行をまたぐ)bという文字まで消去。
y1G     現在位置から文頭までをyankバッファに入れる。
c^      現在位置から行頭までを変更する(入力の終りはESC)。

てな具合。

viはすべてコマンドだということと、動作と範囲の組合せという概念さえ掴んでしまえは、こっちのもの。

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