2007.05.05
dumpの途中で固まる
FreeBSD 6.2-RELEASEがあるときからOSごと固まってしまうようになった。
調べてみると、どうやらdumpの途中で固まるらしい。
以前は大丈夫だったので思い出してみるとQUOTAを導入して以降のように思う。
dump時に先んじて走るmksnap_ffsが原因か?
fstabをいじってquotaをやめれば問題は起きない。
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2007.05.05
FreeBSD 6.2-RELEASEがあるときからOSごと固まってしまうようになった。
調べてみると、どうやらdumpの途中で固まるらしい。
以前は大丈夫だったので思い出してみるとQUOTAを導入して以降のように思う。
dump時に先んじて走るmksnap_ffsが原因か?
fstabをいじってquotaをやめれば問題は起きない。

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と思ったが、二週間くらいしたら同じところで固まった……。
memtest86を二日ほど走らせたが、メモリのエラーなし。
HDD交換
dump時のmksnap_ffsで固まるのはHDDの問題かもしれないと思い、HDDを交換してみた。
七日経ったが今のところ問題なし。
この間、加速度試験として80回程各パーティションをdumpするスクリプトを走らせた。
quotaを併用した方が問題が出易そうなので、quotaを有効にしている。
これだけやって問題がでないので、問題はHDDだった可能性が高い?
これまでのいきさつ
HDDは最初に搭載していたのが日立のHDS725050KLA360というモデル。
最初からいわくつき(?)で、FreeBSDインストール時のfsckでエラーが発生していた。
そのままインストールしてfsckをやってもエラーは出なかった。
もう一度最初からインストールしてみたが、やっぱりエラー発生。
試しにknoppixでext3フォーマットでfsckしてみたが、エラーなし。
もっとも、FreeBSD強制インストール後にエラーが出なかったのでknoppixの問題でもなかろう。
PCメーカに連絡したところ、(PCメーカの)自己診断で確認してくれとのこと。
やったがエラー出ず。
HDDメーカの診断ツールを試すが、これもエラーが出ない。
しかし、このHDDメーカの診断ツールでディスクの消去をやったらめでたく(?)エラー発生。
この結果を受けて、PCメーカもHDDの交換に応じてくれた。
新しいHDDもまったく同じモデル。HDDメーカの診断ツールでエラーが出ないことを確認してから
FreeBSDをインストール。今度はまったく問題なくインストールできたので安心していたが、
quotaを最初に書いたようにquotaを入れて以降、mksnap_ffsで固まる現象が出た。
で、現在は、SeagateのST3500630ASに交換してみた。