Caputure STAFF -Light- の矩形キャプチャが乱れる
Windows7で慣れ親しんだキャプチャツールのCapture STAFF -Light-を動かす方法。
まず、Vectorにあるものは古い。作者のサイトから直接もらってくるべし。
version 0.29テスト版 capt29test.zip
http://hp.vector.co.jp/authors/VA017297/#capt_st
zipを展開した後、

Linux, FreeBSD, 酒,…
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Windows7で慣れ親しんだキャプチャツールのCapture STAFF -Light-を動かす方法。
まず、Vectorにあるものは古い。作者のサイトから直接もらってくるべし。
version 0.29テスト版 capt29test.zip
http://hp.vector.co.jp/authors/VA017297/#capt_st
zipを展開した後、
Internet Explorer 9 RCとFirefox 4.0b11をインストールしてみた。
デフォルトの画面はずいぶん似ている。
できるだけシンプルするって思考だと、
表示されるものが少なくなるから、当然といえば当然か。
Windows7のエクスプローラ、
アドレスバーが「パンくずリスト」になっていて、フルパスが表示されない。
まぁ、アドレスバーの開いてるところをクリックすればフルパス表示なるんだけど面倒。
タイトルバーにフルパスを表示しておきたい。
それと、「一つ上に」のボタンがないのも、やっぱ使いづらい。
パンくずリストから一つ上のフォルダをクリックすればいいのだけれど、
フルパスとパンくずリストが一致しない場合があり、思わぬところに行ってしまうことがある。
それに、パンくずリストだとリストの長さによってクリックする位置が変わるのも面倒。
「一つ上に」のボタンが固定的な位置にある方が操作しやすい。
一つ上に行くには、アドレスバーに「..」を入力してEnterという手や、
Alt+↑という方法もあるけれど、コンソールを使ってるのならともかく、
マウス中心に操作しているときはいちいちキーボードに移るのは面倒。
これらを解決する手段を探してて、Classic Shellってのに行き当たった。
PCやOSを新しくするとネットワーク周りでトラブるのは常であって、
Windows7でもやっぱりちょいと挙動がわかならいことが出てきた。
通信を調べるには、まずはping。
ICMP Echoが返ってこなきゃどうしようもないわけだけど、返ってこない、、、
ということで、使い慣れたWiresharkをインストール。
Wiresharkをダウンロードできるくらいなんだから、
まぁ、ネットワークはそれなりに機能してるんだけど。
それはそれとして、ping。
Windows 7でコンピュータを開くたびに、
FDDへのアクセスがなされて「ガガッ」と音がする。
Excelを起動しても、そのたびに、フロッピへのアクセスが入る。
それだけにとどまらず、KVMスイッチでPCを切り替えると、
これまたFDDにちょっかいを出す。
別PCに切り替えるときにも、Win7機に戻るときにも、
往復でアクセスする。
実用上は大して問題ではないけど、
うるさいし、なんとなく気になる。
何年も前から使っている電卓アプリの「めも電卓」、
当然、Win7 (64bit)でも使いたいわけで、試してみたところ、無事稼働。
「管理者として実行」とかの特殊なことをやる必要もなく、
極、普通に動いてくれた。
計算の履歴が残るので、非常にありがたいツール。
入手はこちらから。
秘蔵のツール公開 めも電卓
http://hatenachips.blog34.fc2.com/blog-entry-10.html
シンプルにして、これほど強力な電卓アプリが他にあるだろうか?
UNIX/Linuxならcalcっていうのがあるけどね。
久しぶりに知人にあって、酒宴。
曰く、
「ゼロスピンドル化なんて、古いDynabookの延命図ってる場合じゃないぞ。
新品のNotePCが三万円で買えるんだから、そっちの方が圧倒的に
コストパフォーマンスが高い。」
と教えてくれれたのが、これ。