a weblog by k1
Home > PC

2009.01.01

HDDベンチマーク ドライブC vs E

同じ型番のHDDを二台積んだPC、CドライブとEドライブとして認識している。

試しにベンチマークをとったらずいぶん違う。何で?

st3320613asst3320613as_cst3320613as_e

Cドライブはシステムとして動いているんで、何か常時アクセスがあって、ベンチマークテストと競合を起こして悪く見えるとか?

2008.12.27

eBoostr

速いUSBメモリを買ったワケは、eBoostr。

http://www.eboostr.com/

今は3 Betaが出ているので、これを試しているが、RUF2-S2Gを使ったらずいぶん速くなった。大満足。ひょっとしたら、15000rpmのHDD並?

2008.12.26

フラッシュメモリ ベンチマークテスト その3

その2はこちら

速いとの評判のRUF2-S2Gを入手。

ruf2-s2g

確かに速い。これがSLCチップをデュアルで使っている威力か。付属のTURBOなんちゃらというソフトは使っていない。

下は、同じバッファローの2GBのRUF-C2GS。これも手持ちの中では速いと思っていたのにRUF2-S2Gは別格。
RUF-C2GS

2008.12.20

Dynabook SS2010 ゼロスピンドル化計画

古のノートPC。大して使っていないのできれいではあるが、いかんせん遅い。Windowsは使っているうちに遅くなるが、それよりも、パッチが累積してって遅くなっているような気がする。IEも7になっているし、OSもXP SP3だし。電源を入れてからログインプロンプトが出るまでに1分以上かかる。ログインしてから使えるようになるまでは数分といったところ。

スペック等

  • Pentium III 866MHz モバイル版
  • Mem 512MB
  • HDD 1.8inch 20GB
  • Windows XP Professional SP3

先日入手したCF 32GBを使ってシリコンディスク化してやろうという魂胆。

HDDからCFへのコピーはAcronis True Imageで難なく完了。

  1. HDDを変換コネクタ・ケーブルを通じてUSBでデスクトップ機につなぎ、丸々吸出し。
  2. 変換ケーブルをCFにつなぎ換えて、書き戻し(ディスクの修復)。
  3. パーティションサイズも元通りになってしまうようなので、gpartedで調整(Linux機にて)。

変換基板を使って、HDDの代わりにPCに接続。絶縁と隙間埋めのため、ボール紙でCFと基板をくるんだ。

これであっさり動いてくれた。HDDが回っていないと異様に静か。

と、喜びに浸ったのも束の間。なんだか異常に遅い。電源投入からログインプロンプトまで数分、ログイン後使えるようになるまでは嫌になって時間測定せず。

CFのランダムライトが遅いのがネックなのか。CFとHDDの測定結果(どちらもデスクトップ機にUSB接続)。

CF 32GB x200

HDD 1.8 inch

こうして眺めてみると、HDDで遅いのは小さなファイルのランダムリードが遅いせいで、CFが劇遅なのは小さなファイルのラインダムライトのせいか?
CFのスピード、これってMLCということか?安かったけど、はやり、安いにはワケがある、ってことだろうなぁ。
あまりの遅さにあきれて、HDDに戻した。遅いのに、なんだか快適に感じる。

ゼロスピンドル化はSLCの大容量CFが安くなるまでお預けだな。やはり、あの無音は魅力的だし。

2008.12.15

フラッシュメモリ ベンチマークテスト その2

その1はこちら

シリコンパワーの32GB 200倍速を入手。

FDDと一体型の各種メモリリーダで計測した値がこちら。

CF - 1.8 IDE - 2.5 IDE - USB 2.0と変換して計測した値がこちら。

CrystalDiskMarkのバージョンが上がっているのに気づいて取り直したのがこちら。

FDD一体型リーダ

CF - 1.8 IDE - 2.5 IDE - USB 2.0

いずれにせよ、書き込みがむちゃくちゃ遅い。

変換ツールは、CF-1.8IDEがエアリア(世田谷電器)の「上野毛」というもので、
1.8-2.5がメーカ不詳のDCT18-25というもの。
上野毛

DCT18-25

ついでに、爆安の4GB MP3プレーヤ。2980円也。
再生速度が少し変更できるのでPodcastを早聞きするのにありがたい(二割程度?)。

もう一つついでにHDD。Seagate ST3500320AS (500GB SATA 7200prm)。

こうして見ると、4KBのランダムリードはHDDよりもフラッシュメモリの方が圧倒的に速いことが解る。
反面、4KBのランダムライトはフラッシュは気が遠くなるほど遅い。

2008.11.20

サブプライム効果か?

2GB PC2-6400が1480円らしい。

DDR2メモリがまた下落、1GB=780円、2GB=1,480円に
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081122/etc_mem.html

価格の推移を見ると、日経平均みたいに夏場から半値になっている。

PC2-6400 2GB×2枚組みセットの価格推移
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081115/graph/gi_i2d80_2g2.html

フラッシュメモリも腰が抜けるほど安くなっている。
16GBのSDが2980円、32GBのCFが6980円!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081114/1020954/

サブプライムローン問題で為替の円高が一気に進んだことを考えると、輸入物のメモリの値段が下がるのも多少は関係がある?

2008.06.24

CORE MEMORY ヴィンテージコンピュータの美

久しぶりに本を衝動買い。

CORE MEMORY ヴィンテージコンピュータの美

コンピュータの歴史、と言っても高々60年だけど、を美術品として振り返るような企画の写真集。
ENIACの真空管のアップとか、磁気コアメモリ、ワイヤの束、トグルスイッチで構成されたコンソール、ほとんど芸術の域に達していると改めて思う。
計算機屋にはたまらない一冊。

CORE MEMORYというタイトルも洒落てる。

追記
コンピュータの歴史(年表)
計算機の歴史

2008.05.25

液晶ドット常時点灯

ふと気がつくと、常時緑で点灯しているドットが一つある。

「あれ?前からあったかな?」

と思い、そのドットを指でたたいてやったら直った。

やはり、電化製品の修理の基本はたたいてみることらしい、、、

2008.05.24

HP 2133

非常に魅力的なNote-PC。何しろASCII配列キーボード。逆に日本語キーボードの選択肢はないとか。実にすばらしい。

【速攻レビュー】スペックも実用性も兼ね備えた“使える”格安ミニノート「HP 2133 Mini-Note PC」

しかし、記事を読み進めると、いろいろと欠点もある。

  • 液晶がグレアタイプ。← 最悪
  • バッテリ駆動時間が短い。
  • 見た目より重い。
  • ACアダプタがでかいらしい。

次のモデルに期待かな。ぜひともノングレアLCDにしていただきたい。

2008.05.20

レーザーマウス、お前はアホか

安かったんで試しに購入。

MLS23SV

普通に使えるような気がしたが、マウスを引き戻す際にちょっと浮かせて戻すとマウスカーソルが一緒についてくる。つまり、マウスパッド(や机)から浮かせた状態でもマウスカーソルが動く。これは使えん。

安物だからしょうがないのかと思ってたら、レーザーマウスってどうやらそういうものらしい。対処法を紹介しているサイトがあり、読み取り口を半分塞ぐんだそうな。

レーザーマウスを使いやすくする裏技

やってみればいいんだろうけど、もう光学マウス買っちゃったしなぁ。

Next »