% wget http://ftp.gnu.org/gnu/tar/tar-1.22.tar.gz % tar zxvvf tar-1.22.tar.gz % cd tar-1.22 % ./configure --prefix=$HOME % make % make install

Linux, FreeBSD, 酒,…
レンタルサーバ
大量のファイルをアップロードする際、
zipしてサーバ上で展開できればどんなに楽か。
さくらサーバのように、シェルが使えるサーバなら何も問題ないが、
多くの格安サーバではシェルは開放されていない。
でも、単にunzipを走らせればいいだけなので、
何とかやりようはありそうなもの。
と思って探すとやっぱあった。
Research Artisanが5/28でサービスを停止するってんで
Research Artisan Liteをインストールした。
インストール先はさくらサーバ。
インストールの手引書としていい無料レポートがあった。
ICHIGO が図解で完全説明!
コレだけ読めば初心者さんでも「Research Artisan Lite」の複数設置から
アップグレードまで、すべてできます!
リサーチアルチザンライト インストールマニュアル【完全図解版】
http://bit.ly/b1vMuu
基本、この通りでいいんだけど、
さくらサーバにはSSHで入れるので、FTPなんぞは使わない。
WinSCPやlinuxのsftpクライアントを使って
sftpなサーバにつなごうと思っても、一瞬で切れることがある。
.cshrcを使っているなら、以下の対応でいける感じ。
if ( $?SSH_CLIENT && ! $?SSH_TTY ) then setenv LANG C unsetenv LC_ALL else これまでのcshrcの内容 elseif
さくらサーバ上のファイルも増えてきたのでバックアップしておこうかと、簡単なスクリプトを作成。
#!/bin/sh PATH=$HOME/bin:/usr/bin BACKUP_DIR=$HOME/backup HOLD_DAYS=30 cd $BACKUP_DIR tar zcf backup_`date +"%Y%m%d"`.tar.gz $HOME --exclude $BACKUP_DIR find . -mtime +$HOLD_DAYS -exec rm {} \; sync exit 0
% crontab -l SHELL=/bin/sh PATH=/home/XXX/bin:/home/XXX/etc:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin # m h dom mon dow command 0 4 * * * mkbackup.sh
tarもGNU版の方がいいなぁ、ってことでインストール。
% wget http://ftp.gnu.org/gnu/tar/tar-1.22.tar.gz % tar zxvvf tar-1.22.tar.gz % cd tar-1.22 % ./configure --prefix=$HOME % make % make install
UTF-8なファイルを扱うことがあるので、lvをインストールしておく。
lvとはUTF-8を含む、各種文字コードに対応したlessみたいな物。
フィルタにもなるので、UTF-8対応のnkfというような使い方も可能。
% wget http://www.ff.iij4u.or.jp/~nrt/freeware/lv451.tar.gz % tar zxvvf lv451.tar.gz % cd lv451/src % ./configure --prefix=$HOME % make % make install
さくらのレンタルサーバがFreeBSDなのはいいけど、
やっぱ、基本的なコマンドはGNUのものでないと調子が出ない。
ということで、GNU coreutilsをインストール。
rootにはなれないんで、ホームディレクトリに以下にインストールする。
% wget http://ftp.gnu.org/gnu/coreutils/coreutils-7.4.tar.gz % cd coreutils-7.4 % ./configure --prefix=$home % make % make install
#set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin) set path = ($HOME/bin /sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin)
普段は自宅サーバを使っているので、レンタルサーバには特に興味がなかった。
が、ちょっとしたオモワクがあって、サーバをレンタルしてみた。
どこにしようかと思ったが、
なんとなく昔から名前を知っていて、かつ、安価なさくらサーバにした。
バックボーンネットワークもしっかりしてそうだし。
スタンダードプランで3GB 500円/月。年払いだと5000円。
この他、入会金が1000円だったかな?
そんでもって、入ってビックリ。
OSはFreeBSDだった。こういうのはLinuxなんだろうと勝手に思い込んでいた。
% uname -srm FreeBSD 7.1-RELEASE-p5 i386