レンタルサーバ

レンタルサーバー上でzipファイルを解凍するには

大量のファイルをアップロードする際、
zipしてサーバ上で展開できればどんなに楽か。

さくらサーバのように、シェルが使えるサーバなら何も問題ないが、
多くの格安サーバではシェルは開放されていない。

でも、単にunzipを走らせればいいだけなので、
何とかやりようはありそうなもの。

と思って探すとやっぱあった。

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Research Artisan Liteをさくらサーバにインストールではまる

Research Artisanが5/28でサービスを停止するってんで
Research Artisan Liteをインストールした。

インストール先はさくらサーバ

インストールの手引書としていい無料レポートがあった。

ICHIGO が図解で完全説明!
コレだけ読めば初心者さんでも「Research Artisan Lite」の複数設置から
アップグレードまで、すべてできます!
リサーチアルチザンライト インストールマニュアル【完全図解版】

http://bit.ly/b1vMuu

基本、この通りでいいんだけど、
さくらサーバにはSSHで入れるので、FTPなんぞは使わない。

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sftpでつながらない場合

WinSCPやlinuxのsftpクライアントを使って
sftpなサーバにつなごうと思っても、一瞬で切れることがある。

.cshrcを使っているなら、以下の対応でいける感じ。

if ( $?SSH_CLIENT && ! $?SSH_TTY ) then
  setenv LANG C
  unsetenv LC_ALL
else
  これまでのcshrcの内容
elseif


ようは、sftp接続の場合には、LANGをCにして、
他の一切の環境変数やらシェル変数は設定しないってこと。

日本語のファイル名やディレクトリ名があったらどうなるかは知らん。

自宅サーバとさくらサーバ(スタンダード)はこれでうまくいった。



元ネタ
WinSCPでscpとsftpがうまくいかないときのsshサーバの~/.cshrcの設定
http://sshida.com/~shida/diary/20041130-3-diary.html


さくらサーバでファイルを自動バックアップ

さくらサーバ上のファイルも増えてきたのでバックアップしておこうかと、簡単なスクリプトを作成。

#!/bin/sh
 
PATH=$HOME/bin:/usr/bin
 
BACKUP_DIR=$HOME/backup
HOLD_DAYS=30
 
cd $BACKUP_DIR
tar zcf backup_`date +"%Y%m%d"`.tar.gz $HOME --exclude $BACKUP_DIR
 
find . -mtime +$HOLD_DAYS -exec rm {} \;
 
sync
 
exit 0


  • 事前に、ホームディレクトリにbackupというディレクトリを作っておく。
  • このディレクトリにtarでホームディレクトリ以下をすべてバックアップする。
  • ただし、backupディレクトリは対象外とする(当然)。
  • シェル変数HOLD_DAYSで指定した日数分だけバックアップファイルを保存する。
  • 保存日数は、ディスクの使用量との兼ね合いで見直す。
  • tarはGNU版を想定。FreeBSD版でもできるのかもしれないけど、未確認。


このスクリプト(とりあえず、mkbackup.shという名前とする)をcronで起動する。こんな感じ。
% crontab -l
SHELL=/bin/sh
PATH=/home/XXX/bin:/home/XXX/etc:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
 
# m h dom mon dow command
 
0 4 * * * mkbackup.sh


  • /home/XXXは自分のホームディレクトリ。
  • PATH=$HOME/binのようには書けないらしい(展開してくれない)。




GNU tar インストール on さくらサーバ

tarもGNU版の方がいいなぁ、ってことでインストール。

% wget http://ftp.gnu.org/gnu/tar/tar-1.22.tar.gz
% tar zxvvf tar-1.22.tar.gz
% cd tar-1.22
% ./configure --prefix=$HOME
% make
% make install




lvインストール on さくらサーバ

UTF-8なファイルを扱うことがあるので、lvをインストールしておく。

lvとはUTF-8を含む、各種文字コードに対応したlessみたいな物。
フィルタにもなるので、UTF-8対応のnkfというような使い方も可能。

% wget http://www.ff.iij4u.or.jp/~nrt/freeware/lv451.tar.gz
% tar zxvvf lv451.tar.gz
% cd lv451/src
% ./configure --prefix=$HOME
% make
% make install





coreutils インストールon さくらサーバ

さくらのレンタルサーバがFreeBSDなのはいいけど、
やっぱ、基本的なコマンドはGNUのものでないと調子が出ない。

ということで、GNU coreutilsをインストール。
rootにはなれないんで、ホームディレクトリに以下にインストールする。

% wget http://ftp.gnu.org/gnu/coreutils/coreutils-7.4.tar.gz
% cd coreutils-7.4
% ./configure --prefix=$home
% make
% make install


ついでに、~/.cshrcをいじって、コマンドパスの先頭に
~/binが来るようにした。
#set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin)
set path = ($HOME/bin /sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin)




さくらのレンタルサーバはFreeBSD

普段は自宅サーバを使っているので、レンタルサーバには特に興味がなかった。

が、ちょっとしたオモワクがあって、サーバをレンタルしてみた。

どこにしようかと思ったが、
なんとなく昔から名前を知っていて、かつ、安価なさくらサーバにした。
バックボーンネットワークもしっかりしてそうだし。

スタンダードプランで3GB 500円/月。年払いだと5000円。
この他、入会金が1000円だったかな?

そんでもって、入ってビックリ。

OSはFreeBSDだった。こういうのはLinuxなんだろうと勝手に思い込んでいた。

% uname -srm
FreeBSD 7.1-RELEASE-p5 i386

FreeBSDならそれなりにわかるぞ。
シェルもデフォルトでtcshなのがうれしい。

でも、FreeBSDってことは、viが本当のviなんで、
慣れ親しんだvimをインストールした。
vimといっても、十年来使い込んでる、jvim 3.0だけど。

sshでログインできるし、とりあえず、快適。



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