2008.12.24
とあるところでノベルティとしてもらったUSBメモリ。パーティションが二つあって、一つがCD-ROMとして認識されて、宣伝のビデオが自動起動する。一回は見てもいいが、さすがに毎回はうっとうしい。その上、デスクトップ機では最近は自動起動に失敗して(?)どちらのパーティションもきちんとマウントされなくなった。ノート機ではマウントしてくれる(ありがたいことに、自動起動しないし)。
Linux機に持っていくとCD-ROMのパーティションは見えない。当然、ビデオの自動再生もされない。partedやfdiskでも見えない。
調べていくと、どうやら、U3とかいう規格(?)があって、アプリケーションをUSBメモリに突っ込んでポータブルな環境を作るものがあるらしい。このUSBメモリもそれっぽい気がする。
さらに調べると、削除するツールというのもあった。喜んでダウンロードして起動したが、これ、アーカイブとかじゃなくていきなり実行ファイル。まぁ、それはそれとして、削除しようとUSBメモリを突っ込むが、「USBメモリを入れろ」とかいうメッセージを出すだけで認識してくれない。うーん、U3規格のモノじゃないんだろうか?
一応、調べたU3関係の情報。
http://www.u3.com/support/default.aspx
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20070319
http://www.sandisk.co.jp/Retail/Default.aspx?CatID=1450
http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=240920568014
http://takeyourtimeat.wordpress.com/2008/06/15/u3/
2008.11.20
2GB PC2-6400が1480円らしい。
DDR2メモリがまた下落、1GB=780円、2GB=1,480円に
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081122/etc_mem.html
価格の推移を見ると、日経平均みたいに夏場から半値になっている。
PC2-6400 2GB×2枚組みセットの価格推移
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081115/graph/gi_i2d80_2g2.html
フラッシュメモリも腰が抜けるほど安くなっている。
16GBのSDが2980円、32GBのCFが6980円!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081114/1020954/
サブプライムローン問題で為替の円高が一気に進んだことを考えると、輸入物のメモリの値段が下がるのも多少は関係がある?
2008.10.25
いまさら、というか、ようやくというか、KAMA BAY AMPを入手。本当はちょっと前に手に入れていたが、改造しようと保管してた。で、改造完了。
- コンデンサ類
- 電源のケミコンは低ESRのものに(オーディオ用ではない) 2200μF/25V
- 入力カップリングはMUSEの無極性 1μF/50V(?)
- ヘッドフォン出力もMUSEの無極性(安かったんで) 330μF/16V
- YDA138のデータシートを参考に一通り交換
- デカップリングは4.7μFの積層セラミックで統一(秋月のパックもの)
- データシートでは積層セラになっているが、オリジナルはことごとくケミコンだった
- REFAのケミコンも普通の普通のケミコンだけど交換
- REFAのケミコンに抱かせるセラミックも4.7μFの積層に交換
- 出力フィルタのコンデンサも少しましなフィルムコンに交換
- アンプゲインを18dB化
- LED減光
- オリジナルは3.9kΩ
- 有り合わせの8.9kΩに変更したがまだ明るいので、オリジナルについてた3.9kΩをシリーズに追加

改造前

改造後
で、音に変化があったかどうかは不明。何しろ、改造前の音はほとんど聞いていないので。改造後の音を聞く限りはすっきりした印象。まぁ、ともかく精神衛生上はよろしい。
参考資料
今さら鎌ベイ アンプ購入
http://dolls.orz.hm/archives/2008/09/post-2.html
【SCYTHE】 鎌ベイアンプ part4
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1219124489/
YDA138データ
http://www.yamaha.co.jp/product/lsi/prod/pdf/amp/3da138a20.pdf
2008.06.24
久しぶりに本を衝動買い。
CORE MEMORY ヴィンテージコンピュータの美
コンピュータの歴史、と言っても高々60年だけど、を美術品として振り返るような企画の写真集。
ENIACの真空管のアップとか、磁気コアメモリ、ワイヤの束、トグルスイッチで構成されたコンソール、ほとんど芸術の域に達していると改めて思う。
計算機屋にはたまらない一冊。
CORE MEMORYというタイトルも洒落てる。
追記
コンピュータの歴史(年表)
計算機の歴史