2010.02.02
WinSCPやlinuxのsftpクライアントを使って
sftpなサーバにつなごうと思っても、一瞬で切れることがある。
.cshrcを使っているなら、以下の対応でいける感じ。
if ( $?SSH_CLIENT && ! $?SSH_TTY ) then
setenv LANG C
unsetenv LC_ALL
else
これまでのcshrcの内容
elseif
ようは、sftp接続の場合には、LANGをCにして、
他の一切の環境変数やらシェル変数は設定しないってこと。
日本語のファイル名やディレクトリ名があったらどうなるかは知らん。
自宅サーバとさくらサーバ(スタンダード)はこれでうまくいった。


元ネタ
WinSCPでscpとsftpがうまくいかないときのsshサーバの~/.cshrcの設定
http://sshida.com/~shida/diary/20041130-3-diary.html
2009.06.28
さくらサーバ上のファイルも増えてきたのでバックアップしておこうかと、簡単なスクリプトを作成。
#!/bin/sh
PATH=$HOME/bin:/usr/bin
BACKUP_DIR=$HOME/backup
HOLD_DAYS=30
cd $BACKUP_DIR
tar zcf backup_`date +"%Y%m%d"`.tar.gz $HOME --exclude $BACKUP_DIR
find . -mtime +$HOLD_DAYS -exec rm {} \;
sync
exit 0
- 事前に、ホームディレクトリにbackupというディレクトリを作っておく。
- このディレクトリにtarでホームディレクトリ以下をすべてバックアップする。
- ただし、backupディレクトリは対象外とする(当然)。
- シェル変数HOLD_DAYSで指定した日数分だけバックアップファイルを保存する。
- 保存日数は、ディスクの使用量との兼ね合いで見直す。
- tarはGNU版を想定。FreeBSD版でもできるのかもしれないけど、未確認。
このスクリプト(とりあえず、mkbackup.shという名前とする)をcronで起動する。こんな感じ。
% crontab -l
SHELL=/bin/sh
PATH=/home/XXX/bin:/home/XXX/etc:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
# m h dom mon dow command
0 4 * * * mkbackup.sh
- /home/XXXは自分のホームディレクトリ。
- PATH=$HOME/binのようには書けないらしい(展開してくれない)。


2009.06.27
tarもGNU版の方がいいなぁ、ってことでインストール。
% wget http://ftp.gnu.org/gnu/tar/tar-1.22.tar.gz
% tar zxvvf tar-1.22.tar.gz
% cd tar-1.22
% ./configure --prefix=$HOME
% make
% make install


2009.06.25
UTF-8なファイルを扱うことがあるので、lvをインストールしておく。
lvとはUTF-8を含む、各種文字コードに対応したlessみたいな物。
フィルタにもなるので、UTF-8対応のnkfというような使い方も可能。
% wget http://www.ff.iij4u.or.jp/~nrt/freeware/lv451.tar.gz
% tar zxvvf lv451.tar.gz
% cd lv451/src
% ./configure --prefix=$HOME
% make
% make install


2009.05.21
さくらのレンタルサーバがFreeBSDなのはいいけど、
やっぱ、基本的なコマンドはGNUのものでないと調子が出ない。
ということで、GNU coreutilsをインストール。
rootにはなれないんで、ホームディレクトリに以下にインストールする。
% wget http://ftp.gnu.org/gnu/coreutils/coreutils-7.4.tar.gz
% cd coreutils-7.4
% ./configure --prefix=$home
% make
% make install
ついでに、~/.cshrcをいじって、コマンドパスの先頭に
~/binが来るようにした。
#set path = (/sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin $HOME/bin)
set path = ($HOME/bin /sbin /bin /usr/sbin /usr/bin /usr/local/sbin /usr/local/bin)


2009.05.19
普段は自宅サーバを使っているので、レンタルサーバには特に興味がなかった。
が、ちょっとしたオモワクがあって、サーバをレンタルしてみた。
どこにしようかと思ったが、
なんとなく昔から名前を知っていて、かつ、安価なさくらサーバにした。
バックボーンネットワークもしっかりしてそうだし。
スタンダードプランで3GB 500円/月。年払いだと5000円。
この他、入会金が1000円だったかな?
そんでもって、入ってビックリ。
OSはFreeBSDだった。こういうのはLinuxなんだろうと勝手に思い込んでいた。
% uname -srm
FreeBSD 7.1-RELEASE-p5 i386
FreeBSDならそれなりにわかるぞ。
シェルもデフォルトでtcshなのがうれしい。
でも、FreeBSDってことは、viが本当のviなんで、
慣れ親しんだvimをインストールした。
vimといっても、十年来使い込んでる、jvim 3.0だけど。
sshでログインできるし、とりあえず、快適。

