$ sudo apt-get remove --purge apt-xapian-index

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2011年2月 記事一覧
Windows7 + SSDの環境で約三週間。
時折、マウスポインタがグルグル回る状態になって、
数十秒くらい返ってこなくなることがある。
これっていわゆる「プチフリ」?
こういう場合、どうやら、SSDもデフラグをした方がいいらしい。
しかも、通常のデフラグではなく、空き領域のデフラグが効果的なんだとか。
Canonの複合機MP600にUbuntuから印刷したい。
いや、できなくてもそんなに困らないけど、できるのならできるようにしておきたい。
今さらこんな古いプリンタの情報に需要があるとは思えないけど、備忘録として記録。
スキャンまではやる気がないので、そっちは割愛。
Ubuntu君が忙しいと思ったら、update-apt-xapiがCPUパワーを食いつぶしている。
niceが19でかかっているので、まぁ、他のプロセスの動作を邪魔するほどではないだろうけど、
それでも貧弱リソースマシンだと辛い。電池使うし。
調べてみると、パッケージ管理のインデックス作成をやってるらしい。
でも、別のDebian機にはこんな物入れてないので、なくても構わんのだろう。
ということで、サヨナラ。
$ sudo apt-get remove --purge apt-xapian-index
GW-USValue-Eを使うために、
Ubuntu君にメーカ製のドライバをインストルしたのが前回の話。
よくよく見たら、前回、ドライバをダウンロードしたのはメーカのサイトではなくて、
ドライバの情報を集めたサイトだった。
とはいえ、ダウンロードしたものはチップメーカー提供のものに違いはないが。
まぁ、それはそれとしてメーカサイトを見に行ったら
より新しいバージョンのドライバがリリースされていたので、早速、インストールしなおし。
Dynabook SS 2010 にインストールしたUbuntu君、
内蔵の無線LANはWPA2に対応していないためか、
ハードウェア的には認識するものの、自宅のアクセスポイントにはつながらない。
かと言って、セキュリティを緩める気はない。
手元にPCカードタイプの無線LANアダプタがあるので(親機の付属品)、
これを使っていたものの、やたらと不安定。
接触が悪いのか、動かすと切れることが度々。
ということで、別のアダプタを検討。
Windows 7のCドライブを見たら、hiberfil.sysとpagefile.sysが
やたらと領域を食っていることに気づいた。
前者はハイバネーション(休止)用のメモリ退避領域で、手元の環境では約6GB、
後者はスワップ領域で、実メモリと同じ8GB。

元々が64GBしかないSSD。そこの14GBの領域が使われてしまうのはきつい。
このマシン、ハイバネーションなんかしないから、hiberfil.sysはいらんだろう。
実メモリも8GB積んでいるから、これでさらにスワップするようなら、
勝負に負けたようなものだから、スワップ領域もいらんか。
ということで、この二つの領域を削除する。
Windows7で使えるuptimeコマンドがあった。
Microsoft製
http://support.microsoft.com/kb/232243/ja
Intel (x86) Versionをクリックすればダウンロードできる。
圧縮等はされていない。uptime.exeが直接ダウンロードできる。
それをコマンドプロンプト内で起動するだけ。
なんで標準で組み込まれてないんだろ?
UDMA5対応のCFでシリコン化(エセSSD化)したDynabook 2010。
Ubuntu 10.10を入れてるけど、なんだかディスク(じゃないか)が遅い。
topで見ると、waitになってる割合が非常に高い。
hdparmで調べてみると、なんとUDMA2で設定されている。
そりゃ遅いわ、、、
dmesgには、こんなショッキングなメッセージが。
limited to UDMA/33 due to 40-wire cable