3Dテレビを見てきた、書き割り効果がひどい | a weblog by k1

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2010.07.24

3Dテレビを見てきた、書き割り効果がひどい

家電屋で3D TVの展示を見てきた。
メガネをかけてみるヤツ。

デモ用に、車のレースとかバイクのレースを繰り返し流してた。

確かに、立体には見えるけど、、、

平面に書いたものが前後に並んでるように見える。
いわゆる「書き割り効果」ってやつ。

奥行き感は感じられるけど、はたして「立体」と言っていいのか?
かなり疑問を覚える。というか、かえって不自然。

人物も何だかオモチャっぽく感じる。
こっちは「箱庭効果」ってやつ。

いずれにしても、不自然で気持ち悪い。

映画「アバター」が3Dで公開されて、
アバター酔い」という言葉が出てきたが、
これも不自然な立体感に脳が混乱を起こしてるんだろう。

そもそも、例えば、望遠レンズれあれば
それ自体で「圧縮効果」があったりして、
ヒトの眼に見える世界とは異なるので、
それをさらに3Dにしたらとても奇妙なものになると容易に想像できる。

これからどんどん3Dが流行っていくんだろうか?
不自然な画を見せられるのはヤダな、、、

書き割り効果、箱庭効果については、こちらを参照。
3D映像の課題2 立体感における違和感
http://d.hatena.ne.jp/kei_kei/20100307/1267969837

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