Dynabook SS2010 ゼロスピンドル化計画 玉砕 | a weblog by k1

« | »

2009.02.15

Dynabook SS2010 ゼロスピンドル化計画 玉砕

入手したTrancend CF 16GB 300倍速(TS16GCF300)を使って似非SSD化に再チャレンジ。しかし、結果は玉砕。ブートしない。

HDDのイメージ転送にはAcronis True Imageの復元を使った。

同じイメージをSILICON POWER 32GB 200倍速に入れれば動作するので手順は間違っていないはず。また、TS16GCF300もデスクトップ機に(USB経由で)つないでブートさせれば一応ブートするので(途中でブルークラッシュするが)、イメージは問題なく書かれていると思う。本当に問題ないかどうかまではわからないが、少なくともブートまでは行くことの証明にはなっている。

TestDiskでパーティションの復元とかやってみようとするが、そもそも壊れていないので復元しようがない。TestDsikに関しては、こことかここ参照。
試しにgpartedでパーティションを伸ばしたり縮めたりしてみたけど、効果なし。

これまた試しにgrubを入れてみたけどやはりダメ。

PCのHDDランプはつきっぱなし。CFのアダプタのLEDはブートしようとするあたりまでは点灯するが、すぐ消灯。

やれやれ、このPCとこのCFの組み合わせは相性が悪いのか?

ブログパーツ

>>>ヤフオク冊子教材 0円配送プレゼント!<<<
permanent link:
http://blog.donity.com/k1/index.php/2009/02/15/dynabook-ss2010-%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ab%e5%8c%96%e8%a8%88%e7%94%bb-%e7%8e%89%e7%a0%95/

“Dynabook SS2010 ゼロスピンドル化計画 玉砕” への2件のコメント

  1. ういろ より:

    こんにちは。
    私もDynabook SS2010を持っており、CFを使ってSSD化をもくろんでいます。

    他のPCでは、Trancend CF 16GB 300倍速(TS16GCF300)が上手くいっているようなので、これを購入予定でした。
    でも、無理でしたか…。
    私は、世田電器の上野毛、CR-1000ID
    PF-333CF32SS 32GB MLC でチャレンジしましたがダメでした。

    FDISK段階で、物理的云々とエラーが出たり、PCのHDDランプはつきっぱなしの状態です。
    道のりは厳しそうです。

  2. k1 より:

    私は完全にあきらめました。
    CFはデジカメに流用です。

コメントをどうぞ