
Linux, FreeBSD, 酒,…
2009年2月 記事一覧
その4.5はこちら。
Kingston Micro SD 2GB
上海問屋@楽天市場
SDアダプタ付で387円。アダプタなしだとなぜか高くて399円。送料210円(メール便)。
届いたものにはJAPANの刻印がある。東芝製か?

ランダムライトの遅さがやや気になるが、それ以外はわりと高速か。
爆安メモリーセール!USB 4GB 999円、16GB 2999円、他
懐かしい本が出てきた。
その昔、Quarkという科学雑誌があって、その中の連載をまとめたもの。一番楽しみにしていた連載だった。毒草の話なんてあまり読み聞きしたことがなかったし、それよりも何よりも、画、いわゆるボタニカルアートが美しい。
単行本になるとの案内を見て本屋を探したが見つからず、取り寄せてもらった。当時、本屋で取り寄せると何週間もかかった。手元の本の発行を見ると1997年5月15日とある。今ではオンライン書店があるから本の入手はものすごく楽になった。
文庫にもなっているようだが、どちらも絶版みたい。
入手したTrancend CF 16GB 300倍速(TS16GCF300)を使って似非SSD化に再チャレンジ。しかし、結果は玉砕。ブートしない。
HDDのイメージ転送にはAcronis True Imageの復元を使った。
同じイメージをSILICON POWER 32GB 200倍速に入れれば動作するので手順は間違っていないはず。また、TS16GCF300もデスクトップ機に(USB経由で)つないでブートさせれば一応ブートするので(途中でブルークラッシュするが)、イメージは問題なく書かれていると思う。本当に問題ないかどうかまではわからないが、少なくともブートまでは行くことの証明にはなっている。
TestDiskでパーティションの復元とかやってみようとするが、そもそも壊れていないので復元しようがない。TestDsikに関しては、こことかここ参照。
試しにgpartedでパーティションを伸ばしたり縮めたりしてみたけど、効果なし。
これまた試しにgrubを入れてみたけどやはりダメ。
PCのHDDランプはつきっぱなし。CFのアダプタのLEDはブートしようとするあたりまでは点灯するが、すぐ消灯。
やれやれ、このPCとこのCFの組み合わせは相性が悪いのか?
追記:
やっぱり、再挑戦。
バルク扱いのSILICON POWERがダメだったのでメモリ買い直し。SILICON POWERとPQIはさらに値下がりしている。
どれにしようかと思ったが、安心料ということでJEDEC準拠と明記されているCFD ELIXIRにしといた。メーカのWebサイトを見ると、使ってるマザーボードが確認対象に入っているし。
まずは、Memtest86+にかけてみた。当然のごとくエラーなし。CPU-ZでのSPD情報のTimingに関する値はTranscendと一緒。メーカはELIXIRの親会社(?)のNanyaと出た(Jet RamもTranscendと出てるし)。

Windows起動時に「レジストリの回復」というエラーが出る。
しばし頭をひねって、こないだ追加したDRAMに違いないと考えMemtest86+にかけたところランダムパターンテストでぼろぼろエラーが出る。
どうもSILICON POWERとはウマが合わない。SDでは認識しない機械があるし、CFはMLCということを知らずに買ってしまうし、、、。私との相性が良くなさそうだから、今後は手出し無用か。
その4はこちら。
そういえば、もう一つカードリーダを持っていることを思い出したんで、TS16GCF300(16GB CF 300倍速)を使って測定。リーダはバッファローのMCR-C7/U2というもの。
うーん、遅いだろうとは思ってたけど、ここまでとは。
ApacheとCourire-IMAPでSSLを使う際に必要な証明書を自己認証で作る。
特定の者だけが使う「第四種オレオレ証明書」としての使用を想定。
オレオレ証明書の区分 第三版
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20071117.html#p02
作業用のディレクトリに移る(どこでも良い)。
# cd /etc/apache2/ssl/WORK
秘密鍵を作る。
# openssl genrsa -des3 -rand /var/log/syslog -out httpd.key 1024
68379 semi-random bytes loaded
Generating RSA private key, 1024 bit long modulus
…………………………………..++++++
..++++++
e is 65537 (0×10001)
Enter pass phrase for httpd.key:
Verifying – Enter pass phrase for httpd.key:
パスフレーズは適当に(二回)。
-randで乱数の種を指定する。なんでもいいのでとりあえずsyslogを使ってみる。
秘密鍵からパスフレーズを外す。
# openssl rsa -in httpd.key -out server.key
Enter pass phrase for httpd.key:
writing RSA key
生成時に入れたパスフレーズを入れる。
パスフレーズを外さないとApacheの起動時にパスフレーズを尋ねられ、自動起動できなくなる。
証明書を作る。
# openssl req -new -x509 -days 366 -key server.key -out server.crt
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter ‘.’, the field will be left blank.
—–
Country Name (2 letter code) [AU]:JP
State or Province Name (full name) [Some-State]:xxxxx
Locality Name (eg, city) []:xxxxx
Organization Name (eg, company) [Internet Widgits Pty Ltd]:xxxxx
Organizational Unit Name (eg, section) []:.
Common Name (eg, YOUR name) []:*.example.com
Email Address []:webmaster@example.com
-daysは有効期間の指定(366: 一年(閏年))。
State or Province Name以下は適切に。
Common Nameでワイルドカード(*)が使用できる。ホスト名を指定するとそのホストでしか使えない。バーチャルホストで複数の名前を使う際にはワイルドカードを活用すべし。
以下のように、-configオプションでconfigファイルを明示する必要があるかもしれない。
# openssl req -new -x509 -days 366 -key server.key -out server.crt -config /etc/ssl/openssl.cnf
証明書のパーミッションを設定する。
# chmod 600 httpd.key server.crt server.key
証明書を適切な場所に移す(Apache用)。
# cp -a server.crt server.key /etc/apache2/ssl
この場所はApacheの設定ファイル(/etc/apache2/sites-available/local_machineとか)で指定している。SSLCertificateFileとSSLCertificateKeyFileがそれ。
FreeBSDの場合、portsでインストールしたのなら、/usr/local/etc/apache2/ssl.confで指定している。
Courier-IMAP用の証明書を作って配置する。
# cat server.crt server.key > courier.pem
# chmod 600 courier.pem
# mv /etc/courier/courier.pem /etc/courier/courier.pem.OLD
# cp -a courier.pem /etc/courier
ApacheとCourier-IMAP(関連)を再起動する。
reloadでもいいのかもしれないが、Courier-IMAP関連はたくさんあるので一通り立上げ直す。以下のスクリプトを利用。
#!/bin/sh
/etc/init.d/courier-pop-ssl stop
/etc/init.d/courier-pop stop
/etc/init.d/courier-imap-ssl stop
/etc/init.d/courier-imap stop
/etc/init.d/courier-authdaemon stop
/etc/init.d/courier-authdaemon start
/etc/init.d/courier-imap start
/etc/init.d/courier-imap-ssl start
/etc/init.d/courier-pop start
/etc/init.d/courier-pop-ssl start
/etc/init.d/apache2 restart
無料で証明書を発行してくれるサイトもあるらしい。
CACert.orgで無料のSSLサーバを動かすメモ
http://freebsd.fkimura.com/cacert-a0.html
無料のSSL証明書
http://psst.jp/syn/archives/000170.html
しかし、タダで誰にでも発行してくれる証明書って信頼していいんだろうか?