フラッシュメモリ ベンチマークテスト その2

その1はこちら

シリコンパワーの32GB 200倍速を入手。



FDDと一体型の各種メモリリーダで計測した値がこちら。


CF – 1.8 IDE – 2.5 IDE – USB 2.0と変換して計測した値がこちら。


CrystalDiskMarkのバージョンが上がっているのに気づいて取り直したのがこちら。

FDD一体型リーダ


CF – 1.8 IDE – 2.5 IDE – USB 2.0


いずれにせよ、書き込みがむちゃくちゃ遅い。

変換ツールは、CF-1.8IDEがエアリア(世田谷電器)の「上野毛」というもので、
1.8-2.5がメーカ不詳のDCT18-25というもの。
上野毛

DCT18-25



ついでに、爆安の4GB MP3プレーヤ。2980円也。
再生速度が少し変更できるのでPodcastを早聞きするのにありがたい(二割程度?)。




もう一つついでにHDD。Seagate ST3500320AS (500GB SATA 7200rpm)。


こうして見ると、4KBのランダムリードはHDDよりもフラッシュメモリの方が圧倒的に速いことが解る。
反面、4KBのランダムライトはフラッシュは気が遠くなるほど遅い。



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